家康公も鷹狩りの際に重宝した浦和宿

浦和の暮らし

2017.06.21 UP

浦和と言う街は、江戸時代から中山道の宿場町として栄え始め、現在に至るわけですが、日本橋から数えて3番目の宿場町でした。
ただ、本陣1、脇本陣2、旅籠15というそこまで大きな町ではなかったようですが、家康公の鷹狩り御殿として知名度が上がってきました。
それから鰻の蒲焼の発祥の地になるなど今まで受け継がれている文化が多く残されています。
今では残念ながら本陣跡などは残されていませんが、浦和宿本陣跡が残るのは浦和駅から徒歩数分のところにある「仲町公園」内。
昔、この地に本陣があって、家康公も泊った事があるのかなと想像を巡らせるだけで、ちょっとした歴史ロマンが感じることができます。
駅からすぐながら公園内は自然が溢れているので、夏の時期も過ごしやすく気持ちよいスポットです。

さいたま市浦和区仲町 最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩8分

東宝ハウス浦和

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