富士山を見て明日への希望を抱いた江戸時代を想って

浦和の暮らし

2016.06.05 UP

私事ですが、先日、富士山が間近に見える山梨の温泉に行ってきました。
日本人と言えば、やはり温泉!それだけでも癒されますが、目の前に富士山がドン!とあるだけで、癒され度が倍増します。本当に時を忘れて…という気分に浸りました。
温泉同様、やはり日本人のDNAに宿っているのか、富士山って心のよりどころになりますよね。新幹線などでも、窓から富士山が見えると、つい見つめてしまう人が多くないですか。
その心は、江戸時代でも同じだったわけで。しかし、今のように新幹線も、高速道路もないですから、近くに小高い富士塚を作って、明日への希望を抱いてパワーを見につけていたのですね。
「大東の富士塚」は、1817年建立された富士塚。今では、富士山は見えなくなってしまっていますが、その形はそのまま保存されており、江戸時代の人に想いをふせる事ができます。

さいたま市緑区大東 最寄駅:JR北浦和駅から徒歩20分

東宝ハウス浦和

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