牡丹がまさに満開です!

浦和の暮らし

2016.05.02 UP

さいたま市の緑区にある総持院は、天正5年、1577年に法印良秀によって開かれた真言宗の寺院です。今から439年も前の話なので、ピンと来ないです が、江戸幕府ができたのが1603年ですから、そんな昔からお寺ができるほど、人が住んでいて街があったと思うと、歴史スペクタクルを感じてしまいます。
鐘楼門と言われる大きな山門が特徴のお寺ですが、もう一つの特徴と言えば、やはり牡丹の話。
境内には、約650株もの牡丹が植えられており、見頃にはお寺とは思えないほど、まさに見事な花園になっています。やはり、牡丹の花は、豪勢な感じがしますよね。
そして、その牡丹の見頃が今なのです。もちろん寺院なので無料で鑑賞できますし、牡丹鑑賞といきましょう。

さいたま市緑区南部領辻 最寄駅:浦和美園駅から徒歩15分

東宝ハウス浦和

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