歴史を今に伝える「キリスタン灯篭」

浦和の暮らし

2016.02.19 UP

浦和のキリスト教カトリックの総本山「カトリック浦和協会」内にある歴史的史跡が「キリスタン灯篭」です。
正直、西洋からやってきたカトリック(キリスト教)と和の灯篭が、見るまではマッチしなかったのですが、
竿の部分が十字架のように膨らんでおり、また地蔵信仰に見せかけて、実はキリスト様が彫られているのですね。
今の時代では、当然のように「宗教の自由」がありますが、ほんの数百年前は、信じている宗教を自由に公にできない時代だったのだと、
この灯篭一つ見ても考えさせられちゃいます。
なんでも茶人である古田織部の総意によって作られたというこの灯篭、歴史の1ページを今に伝える重要な史跡の一つですよね。
さいたま市役所近くのこの地域、おしゃれなカフェなども多い場所なので、散策に行かれる事をおすすめします。

さいたま市浦和区常盤 最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩10分

東宝ハウス浦和

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この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。