珍しい像が昔を語る

浦和の暮らし

2015.11.24 UP

浦和が埼玉県の県庁所在地になるまで発展していったのは、やはり江戸時代、中山道の宿場町として賑わっていたからでしょうね。
あれから時が経ち、浦和駅周辺は、最近できたアトレを始め、パルコそして長年、浦和のデパートして君臨している伊勢丹などのデパートが立ち並び、近代化していきましたが、ちょっとだけ駅から歩くと、昔の面影を垣間見ることができるスポットも多かったりします。
その中でも、面白いのが「野菜売りの女性像」。
中山道から常盤公園に続いている「市場通り」にある像で、その名のとおり野菜を売っている女性が像になっています。
市場通りと言う名も付いていることですし、そこに像があるのは、昔ここが野菜などを売る人でいっぱいだったのでしょう。今風に言うとフリマの先駆けですね(笑)
像も何体かありますし、その以外にも常盤公園周辺は昔の面影が多く残るポイントがありますので、次の休みでも散策に出かけませんか?

さいたま市浦和区常盤 最寄駅:JR浦和駅から徒歩10分

東宝ハウス浦和

東宝ハウス浦和

この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。