ちょっとした心遣いが安心につながるのだ

浦和の暮らし

2015.11.15 UP

日本ほど諸外国に比べて、信号をきちんと守る国はないですよね。アジアの某国に旅行に行ったとき、横断歩道を歩いているにも関わらず、クルマやバイクがどんどん突っ込んできていて恐怖で渡れなかった経験があります。
こんなところにも日本人の国民性が現れているのかもしれません。
そんな日本でも、毎年横断歩道での悲しい事故はニュースになります。
特に自由に歩けるようになって、児童だけで登下校することも多くなる小学生のお子さんをお持ちの方だと心配でならないと思います。
さいたま市浦和区常盤地区の道幅の狭い通学路に3月、カメラを備えた信号機が登場したのです。
例えば登下校時など人の往来が多いときは15秒青信号が伸びるのだとか。たかが15秒かもしれませんが、されど15秒、この優しさが嬉しいですよね。
それ以外にも同じ浦和区の住宅街では、スクランブル交差点に、車が通らない時は歩行者用の信号を常時、青にするシステムを設置するなど全国を先駆けて次世代信号を設置しているのです。
歩行者にとっても、ドライバーにとっても嬉しい次世代信号。目には見えづらい部分ですが、こういう所も住みやすさにつながっていくのだと思います。

さいたま市浦和区常盤 最寄駅;JR浦和駅から徒歩1分

東宝ハウス浦和

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この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。