サッカー王国埼玉!発祥の地を訪れよう!

浦和の暮らし

2015.07.25 UP

先日ネットニュースで見たのですが、埼玉県は、Jリーガー輩出県第3位だそうです。
1位は東京、2位は神奈川と人口上位の都県が入っていますが、人口第5位の埼玉が大阪府などより
多いと言うのは、やはりサッカーが根付いている証拠のように思えます。

確かにどの小学校でも、男の子は(女の子でも!?)当たり前のように休み時間などには
サッカーをしている姿が見られますし、「浦和レッズ」「大宮アルディージャ」とJリーグ2チーム、
更にはなでしこも「浦和レッズレディース」と「埼玉AS」と2チームあるため、毎週末どこかで
プロサッカーを観戦できる環境というのも大きいと思います。

今や静岡県と双璧をなすサッカー王国になっている埼玉。
そんな埼玉サッカーの発祥は、明治41年6月に 埼玉師範(現在の埼玉大学)ではじまり、
多くの指導者が浦和を中心に教師として 赴任したことにより, 普及・発展を遂げたと言われています。

現在のさいたま市役所内が埼玉師範があった場所で、そこに「埼玉サッカー発祥の地」の像があります。
サッカー少年は、そんな発祥の像を拝むと、サッカースキルが向上するかもしれませんよ。

さいたま市浦和区常盤 最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩10分

東宝ハウス浦和

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この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。