さいたま市の校庭を解放
浦和の暮らし
2020.03.24 UP
新型コロナウイルスの拡散防止策のため、学校は休校中で(さいたま市など全国ほとんどで)そのまま春休みに投入となってしまいます。
致し方ないこととはいえ、子どもだってストレスは溜まるもの。発散方法を早めに見つけてあげないとストレスが溜まる一方になってしまいますよね。
そこで、さいたま市では3月18日から各小学校、中学校の校庭を解放しているのです。
平日(月~金)の朝8時半~夕方16時まで解放中。そろそろ桜も咲き始めるのかなんて言われているほど、ぽかぽか陽気の日も多くなってきているので、人が密集していない校庭でおもいっきり走って遊んでストレスを発散させてあげたいですよね。
もともとさいたま市内は公園も多いのですが、バスケットボール、サッカーなど球技はできないところも多いので、広い校庭を解放してもらえるのは助かりますよね。
ほとんどの学校がさいたま市内の場合、都内などに比べるとかなり広めのスペースを確保していますし、サッカーゴールやバスケットゴールをはじめ、鉄棒などお馴染みの遊技も満載。
このような国難ともいうべき危機的状況の時にこそ、自治体ごとの実力、行動力が分かるというもの。校庭解放はとても良い判断ではないでしょうか。

さいたま市



