埼玉銘菓はやっぱり草加せんべい

浦和の暮らし

2020.06.05 UP

大ヒットした映画「翔んで埼玉」でも、埼玉は『なんもないところ」とバカにされまくっていますが、正直、埼玉県民が帰省などする際に持っていきたい埼玉銘菓は何を聞かれると困ってしまうところがあります。

埼玉県民はみんなが言うのですが、埼玉は遊びに行くところではなく、住みやすいところ!だから何にもなくても良いのです!!

埼玉県民自体では、「美味い美味すぎる」でお馴染みの十万石饅頭だったり、今風に言えばインスタべする「彩果の宝石」なんかも自慢できる地場銘菓なのですが、やはり全国区の知名度といえば「草加せんべい」ではないでしょうか。

よく東京駅などでも売られていて、東京土産にも利用される草加せんべいですが、その名の通り、草加ですから立派な埼玉銘菓。

草加がせんべいの街になったのは江戸時代からで、江戸時代に草加宿で販売したのが発祥。また、江戸時代に日光街道の草加宿にあった茶屋で売り出した団子の売れ残りを「おせんさん」という人物が団子を平たく伸ばして、それを焼いて売り出したの草加せんべいの始まりとされています(諸説あり)。

そんな埼玉が誇る草加せんべいを浦和で買えるのが、南浦和駅前の「丸広百貨店」内にある「草加 葵の倉」。

最近は、せんべいの世界も多様化しており、富山湾 白えび、磯の香り 青のり、富山湾 ほたるいか、青さのり、桜えびといったさまざまな味のものや、バージンオリーブオイル、スモークチーズ、バージンオリーブオイル、スイートバジル、サワークリームオニオン、アーモンドミモレットといった特徴ある洋風おかきもあり、見た目も上品なので手土産にぴったりですよ。

さいたま市南区南本町  最寄駅:JR南浦和駅から徒歩2分

東宝ハウス浦和

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この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。