あれもこれも無料で遊べる~新座市児童センター
浦和の暮らし
2020.08.27 UP
新座市の新座児童センター。
新座市は浦和から行っても実は隣の市と言っでもよく、車でも30分以内、電車でも武蔵野線一本なのですぐです。
児童センターのような施設は浦和にももちろんありますし、何もわざわざ新座市の施設を紹介しなくてもと思った人もいるでしょう。
新座市児童センターは、「えっこれが無料?」というものがいくつもあるのです。
ひとつめの無料スポットは「ボルダリング(クライミングウォール)」。
いわゆる壁を登っていくスポーツで、身体じゅうを使うので全身運動にもなると人気ですよね。
ちょっと小さいので子ども向き。子どもでも十分遊べるスポーツで、むしろ子どものほうが上手いんじゃないかという声も。
ボルダリングは最近人気で、各地にボルダリング施設ができていますが、無料で楽しめるのは大きいのではないでしょうか。
ふたつめの無料スポットは「プラネタリウム」。さいたま市にも青少年宇宙科学館や宇宙劇場がありますが、もちろん有料。
むしろあれだけの機器を使っているのですからお金かかって当たり前なのですが、新座市児童センターでは無料なのです。
ほかにも、滑り台もあるちびっこ広場、外にはバスケットゴールや、ブレイブボード場、キャンプ場まであるのです。
現在、コロナの影響で1日3回の事前予約入れ替え制となっているので、事前予約をお忘れなく。新座市民以外でも利用可です。

新座市本多 最寄駅:JR新座駅からバスで20分



