浦和の端にある穴場リフレッシュスポット

浦和の暮らし

2020.09.23 UP

浦和の端っこ、さいたま市桜区の新開といえば、浦和市民でもなかなか行くことがなく、ゴルフ場と工場地帯が広がっているイメージですが、この地に知る人ぞ知るマルトクスポットがあるのです。

それは、「さいたま市桜環境センター」。

さいたま市桜環境センターは、さいたま市内のゴミや資源物を処理する、市民にとって大変お世話になっている場所には違いないのですが、これだけではマルトク感はありませんよね。

実は、さいたま市桜環境センターは、その処理した際に出た余熱を使って、大浴場があるのです。やっぱり足を伸ばして入るお風呂は格別ですよね。

露天風呂もあり、天気の良い日だと富士山まで眺められるとか。

他にも、サウナや岩盤浴、マッサージ(別料金)などもあり、1日ゆったりリフレッシュできますよ。

お風呂だけではありません。ウォーキングプールやエクササイズマシン、サークルなどで使えるスタジオや娯楽室、大広間と意外といっては失礼ながらかなりの充実ぶり。

マルトク部分はここで、これらの利用料が市営ということもあり格安なのです。

さいたま市内の人だったら、一般730円(市外の方は830円)小中学生310円(市外の方も同額)60歳以上はなんと100円(市外の方は200円)で利用可。

民営のスポーツジムと比較すると、どんだけ安いからが分かります。

さいたま市桜区新開  最寄駅:JR武蔵浦和駅もしくはJR中浦和駅からバス

東宝ハウス浦和

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この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。