沼影公園にバスケができる「のびのび広場」誕生

浦和の暮らし

2021.05.11 UP

近年、高層マンションも続々と建って、街が進化し続けている武蔵浦和。

昔から武蔵浦和といえば、ロッテの浦和工場が象徴で、近くを通るとチョコレートの良い香りが漂ってきますが、もうひとつの象徴が沼影公園ではないでしょうか。

沼影公園といえば、夏場はプール、冬場はスケート場として多くの市民の憩いの場となっています「今はコロナ禍で休園ですが)。

ただ、プールやスケートに行くという目的があるとき以外、あまり沼影公園に行くイメージがない人が多いと思いますが、最近、「のびのび広場」ができたのです。

「のびのび広場」は、夏場はプール利用者の駐車場となっているスペースが、夏場以外解放され、ハーフコートのバスケットボールができるなどの多目的広場として活用できます。

さいたま市内でも、公園にバスケットコートごあるのは、緑区の埼玉スタジアム公園などごくわずかなので、沼影公園なら駅からも徒歩で7分ほどと近いですし、使いやすいのではないでしょうか。

子どもたちがこのバスケコートでフリースローの練習をして、いつの日か未来の八村塁選手のような選手が誕生したら夢のようですよね。

なお、この沼影公園のびのび広場は、9時〜17時まで利用できます。

さいたま市南区沼影 最寄駅:JR武蔵浦和駅から徒歩7分

東宝ハウス浦和

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この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。