さいたま新都心駅の屋根がオリンピック仕様に

浦和の暮らし

2021.07.30 UP

いよいよ(とうとう?)2020東京オリンピックが開幕しました。

やはり、コロナ禍の中なので、無観客、パブリックビューイングは自粛と、例えば2020年のサッカーワールドカップや2019年のラグビーワールドカップのような自国開催の盛り上がりはまったく無いのは残念ですが、アスリート達の頑張りは力をもらえますよね。

結果論ではあるものの、やはり秋開催もしくは2年延期にして、ワクチンもある程度打ち終わり、終息の兆しが出てからの開催にして欲しかった!街中にも多くの外国人でお祭り騒ぎのあの雰囲気最高なのですけどね。

こんな状態でも、やはり自国開催のオリンピックの雰囲気を少しでも味わいたい!

バスケットボールの会場となっているさいたまスーパーアリーナの最寄駅、さいたま新都心駅では、駅の屋根がオリンピック仕様に。

オリンピックに出場する国のカラーを施した浮世絵仕様の国紹介になっており、日本人以上に外国人が見たら思わず写真を撮ってしまいそうな雰囲気になっています。

きっと選手は選手村から首都高でさいアリに来るのでしょうから見ることはないでしょうが、きっと平常時のオリンピックなら駅で写真を撮る外国人が多くいたのでしょうね。

ちなみにバスケットボールは漢字表記で、「籠球」もしくは「籃球」。

この漢字表記で開会式なので紹介しても面白かったですね。

さいたま市中央区新都心 最寄駅:JRさいたま新都心駅