レッズの練習場でサッカー塾

浦和の暮らし

2021.09.08 UP

浦和の街は、「サッカーの街」と言われていますが、浦和レッズがあるだけでなく、以前は高校サッカーで浦和高校や浦和東、浦和西など全国制覇するほど、サッカー界を席巻していたこともあるほど。

その証拠に、小学校ごとに必ずと言って良いほどサッカー少年団があって、1校で2チーム作れるくらいですが、一般的にはどこでもある、野球チームは1校では人数が足りなく、2校で1チームにしていたりと、子どもの頃からサッカーに携わっています。

それだからこそ、浦和レッズは熱烈サポーターが多くなっているのだと思います。

そんな浦和レッズですが、日頃は選手の練習場となっている「大原サッカー場」で、小学生なら誰でも応募できるレッズの「サッカー塾」を開いているのです。

一般的にサッカー教室というと、テクニックを教えるイメージですが、レッズのサッカー塾は後味違います。

スムーズな体の使い方と動かし方の習得を中心としたレクチャーで、一気に覚醒なんてことも。

大原サッカー場だけに、現役選手が通りかかることもあるようで、小学生には最高の経験です。

なお、塾生の対象は小学生。U8(1・2年生)、U10(3・4年生)、U12(5・6年生)と3クラスの編成となり、原則的に各カテゴリーの定員は20人で、応募者多数の場合は抽選になります。

さいたま市浦和区大原 最寄駅:JRさいたま新都心駅から徒歩20分