昭和レトロ満載!後世に取っておきたい浦和の銭湯
浦和の暮らし
2021.09.22 UP
先日、9月20日放送のテレビ東京「YOUは何しにニッポンへ」、番組に銭湯に富士山の絵を描きたい外国人が登場していました。
彼女は、(いままで見えなかった)女風呂からも富士山が見えるようにと、見事な赤富士(と桜)を描いていましたよね。
あの銭湯こそが、さいたま市南区にある「鹿島湯」。
(レッズのお膝元)浦和にあるのに、(宿敵アントラーズの)鹿島湯だから「ホームなのにアウェイ」でテレビでも話題になっていた、あの昭和レトロ満載のスポットです。
(YOUは何しにニッポンへ)でバナナマンの設楽さんも言っていましたが、煙突があって、レンガ作りで、絵に描いたようようなというのは、こんなところを言うのかなという感じでテンション上がります。
昭和レトロなのは、外観だけでなく、内観も富士山の絵しかり、脱衣所もまるでalwaysや20世紀少年に出てきそうな、坊主頭の少年が飛び出てきそうな笑。
なんでも、コロナ禍の影響は、やはり銭湯にはモロに響いているようで、今はクラウドファンディングで資金を募っているくらい。
浦和の名所のひとつ、昭和の面影を今に残す鹿島湯で、たまにはひとっ風呂どうでしょう。
やはり、足を伸ばして入れるジャグジー風呂とか最高で病みつきになりますよ。

さいたま市南区別所 最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩10分



