ヨーロッパ野菜の旗艦店カフェが浦和美園にオープン

浦和の暮らし

2021.10.05 UP

さいたま市の名産野菜と言えば、昔から「クワイ」が有名ですが、最近はやはりなんと言っても「ヨーロッパ野菜」です。

ヨーロッパ野菜とは、有名なところでは、「ズッキーニ」や「ビーツ」などがありますが、他にも「トマトベリー」「白ナス」「バターナッツカボチャ」など日本ではなかなかお目にかかれない野菜。

さいたま市の若手農家が、地元のシェフたちから「ヨーロッパ野菜がなかなか手に入らない」という要望を受けて、平成25年春に種苗会社やさいたま市内の飲食店、卸会社が協力し、「ヨーロッパ野菜研究会」(ヨロ研)を発足してヨーロッパ野菜の栽培が始まりました。

今では、さいたま市内の洋食店やビストロなどで取り扱いを増えており、「ヨーロッパ野菜」とネットで検索すると、トップに「ヨロ研」が出るほど認知度も上がっています。

このヨロ研の旗艦店が、岩槻区にカフェとしてあるのですが、2号店が浦和美園に誕生しました。

2021年10月1日にオープンした、CAFFE GIARDINO(カフェ ジャルディーノ)、場所は浦和美園駅東口の埼玉トヨペット浦和美園店の敷地内にあります。

新鮮なヨロ研野菜をふんだんに使った一品料理から、本格的なピザ窯で焼き上げられるピッツァ、それからパスタなどが楽しめ、テラス席もあり、落ち着ける場所ですよ。

また、ヨーロッパ野菜の販売もしているので、珍しい野菜でレシピを増やしましょう。

さいたま市岩槻区美園東 最寄駅:SR浦和美園駅東口から徒歩5分