2030年に浦和に大学病院が

浦和の暮らし

2022.02.18 UP

正直なところ、いつ病気や怪我が襲ってくるか分からないもの。

近くに安心できる大きな病院があると心強いですよね。

さいたま市には、大病院といえば、さいたま市赤十字病院(中央区)や、自治医科大学病院(見沼区)などがありますが、旧浦和には、さいたま市立病院(緑区)があるくらいで、人口比で考えるとやや物足りない感じは否めないですよね。

そんな旧浦和に、大学病院ができる予定です。

緑区の浦和美園地区に2030年3月開院予定なのが「順天堂大学医学部附属病院」。

順天堂と言えば、ブランド医学部のひとつですから、市内、県内はもちろん、県外からも多く訪れそうですよね。

予定としては、800床としており、東京の大学病院はどこも、都会すぎて行くのも大変だったりするので、程よい田舎にできるのは助かる人も多いはず。

大学院を併設し、救命救急センターや周産期母子医療センター、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院などの機能を持つことが想定されています。

災害拠点や救命救急があるだけでも、かなり現在の医療過疎が是正されそうですが、街として期待したいのが大学院。

やはり、学生さんが多く集まることで街として発展していくでしょうから、これからの10年浦和美園が楽しみで仕方ないです。

さいたま市緑区美園 最寄駅:SR浦和美園駅から徒歩5分

東宝ハウス浦和

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この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。