ゆったり落ち着く昔からの図書館

浦和の暮らし

2022.02.24 UP

さいたま市になって、新しくできた美園図書館を始め、30を超える公営図書館がありますが、図書館利用していますか。

中学校の頃の自由研究の時行った以来、なんて人も多いのではないでしょうか。

最近、図書館利用していない人も、今の図書館は雑誌や最新人気書なんかも取り揃えていて、利用しない手はないですよ。

JR北浦和駅東口から徒歩5分、旧中山道沿いにある「北浦和図書館」は50年以上前からある老舗の図書館。

老舗だけあって、新設された美園図書館や、ステラタウン横の北図書館のような新しさはありませんが、駅前なのに緑あり落ち着くスペースです。気に入る人もきっと多いですよ。

この北浦和図書館で毎週行われているのが「おはなし会」。

事前予約制で、3歳以上が参加できる、読み聞かせ会の「おはなし会」と、赤ちゃんが参加できる「赤ちゃんおはなし会」が交互に行われています。

やはり幼児教育に本の読み聞かせは、国語力だけでなく、読解力、理解力をはじめ、将来的な理系的思考にも好影響を与えるようですね。

なかなかお仕事が忙しく、お子さんに読み聞かせさせている暇がないご家庭も少なくないでしょう。


北浦和図書館のイベントを上手く利用して、お子さんを通わせはいかがでしょう。

さいたま市浦和区北浦和 最寄駅:JR北浦和駅東口から徒歩5分

2月27日 13:33

なにかとせちがない世の中。まだまたコロナはピークを越えたとは思えず、外出自粛が続き、我らが浦和レッズは開幕以来未だに勝ち星ゼロ。

世知辛い今は甘いものでも食べてほっこりしましょうよ。

JR浦和駅東口駅前、パルコのすぐ近くにお店を構えるのが「水嶋商店」。

浦和ではさいたま市になる前から愛されている地元のあんみつ店です。

メニューは、あんみつとみつ豆というシンプルな構成※夏場は加えて「ところてん」ですが、それだけでやっている、しかも長年というのが美味しさの証拠ではないでしょうか。

テイクアウト専門店なので、その場では食べられません。自宅に帰ってのお楽しみ。

あんみつの寒天は伊豆諸島産テングサを使用。薪で煮る昔ながらの製法で製造しているこだわりよう。

味の違いは、ひと口食べた段階で分かります。スーパーで売ってるあんみつをもう食べられないかもしれません。

個人的に好きなのは、6人前の大袋持ち帰りもあるので、そのあんみつやところてんを購入し、いわゆる大人喰い。

目の前に広がる壮大さ。たまりませんよ笑

やはり人ってなんだかイライラしているときでも甘いものを食べると落ち着きますよね。「水嶋商店」のあんみつでも食べて今の時代を乗り切りましょう。

さいたま市浦和区北浦和 最寄駅:JR北浦和駅東口から3分