北京ダックからワンコインまで

浦和の暮らし

2022.02.25 UP

世界三大具材といえば、言わずもがな【フォアグラ、トリュフ、キャビア】ですが、個人的に贅沢を感じる料理が北京ダック。

学生の頃、卒業旅行で貧乏ながら頻発して本場の北京ダックを食べて以来、あまりの美味しさでNo. 1料理になっているわけですが、ちなみにその時は貧乏さがバレたのか、皮だけでなく中身の肉も切り分けてくれました。

そんな世界一?贅沢な料理、北京ダックを浦和でも吟味できるのです。

JR浦和駅東口から徒歩1分、好立地のところにある本格的中華料理店「王龍」。

「王龍」と書いて「ワンロン」と呼びます。

北京ダックが有名と聞くと、敷居の高いお高いお店の感じですが、ワンコインくらいから定食も楽しめるほど、庶民的なメニューが並びます。

大人気メニューは、ズバリ「餃子」。日本人の口に合わせているため、水餃子だけでなく焼餃子もあり、場所柄浦和レッズサポーターの憩いの場となっていることもあり、皮に赤い辛味噌を練り込んだ「レッズ餃子」もありますよ。

メニューがとても豊富で、かつひとつひとつどれもリーズナブルになっているので、中華料理らしくたくさん小皿を並べて満漢全席を楽しみたいですね。

ちょっと食事をするも良し、みんなで中華宴会も良し、本場の中華料理を堪能しましょう。

さいたま市浦和区東高砂町 最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩1分