やはり浦和はうなぎの街
浦和の暮らし
2022.05.27 UP
浦和と言えば、「浦和の「う」はうなぎの「う」というくらい、江戸時代中山道の宿場町として栄えたことから名物となっており、名店と言われるお店も何軒もあるわけてわすが、うなぎといえば浜松とか鹿児島とか想像する人が多く、海のない埼玉県浦和はうなぎ?と県外の人は思うことでしょう。
今では生息こそしていませんが、中浦和にある別所沼にはうなぎが生息しており、庶民にも食されたいた味。是非真の浦和産のうなぎ食べてみたかったですね。
そんなうなぎの町、浦和を象徴するイベントは、今年は5月28日に浦和PARCO前で開催された「さいたま市浦和うなぎまつり」。もう毎年恒例のイベントですね。
当日はうなぎの炭火焼き実演を始め、うなぎ弁当が1800円、限定500食で発売。あっという間に売り切れだったとか。
是非、浦和の味「うなぎ」を来年のうなぎまつりまで待つか何店もある名店で舌鼓したいですね。スタミナつきますよ!
当日は、弁当このブログでもたびたび美味しい浦和のうなぎを紹介していきます。今では高級品のうなぎですが、明日も頑張るパワーをもらえますよ。
また今年はお隣の浦和駅改札外で、うなぎを用いたグッズや、狭山茶など「埼玉県産品フェア」も開催。
何もない埼玉県のイメージを払拭するほどさまざま特産物が埼玉にはあるのです。

さいたま浦和区東仲町町 最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩1分



