ひかりの実プロジェクト
浦和の暮らし
2026.02.24 UP
先週、浦和駅ロータリーを歩いていると目に入ってきた普段とは違うアトレ前の木。
よく見ると、一つ一つの袋に子どもが描いた似顔絵があり、何だろう?と気になっていました。
そして見つけた浦和シティネットさんのthread情報。
「ひかりの実プロジェクト」とのことでした。
~「ひかりの実プロジェクト」とは~
アーティストの髙橋匡太さんが、2011年の東日本大震災を機に考案した、参加型のアートプロジェクトで、果実袋に描いた笑顔に明かりを灯し、木々や街中に飾ることで、参加者一人ひとりの小さな温かい光が、幻想的な夜景を創り出す取り組み
東日本大震災から来月で15年。
「ひかりの実プロジェクト」恥ずかしながら初めて知りました。
今回のアトレ前の木は、障がい児福祉施設特別支援学校の子ども達が参加したようです。
15年経ち、記憶を風化させないためにも、このような取り組みを広げていきたいですね。
いつもは足早に通り過ぎてしまうロータリーですが、是非ゆっくりご覧ください♪
【ひかりの実】https://hikarino-mi.jp/about


この記事で紹介された
スポット周辺の物件を探す
スポット周辺の物件を探す



