家が欲しい!でも、いつが買い時なの?

買いたい

2017.08.03 UP

家が欲しい!ほとんどの方が夢見る永遠のテーマではないでしょうか。
今回はいつが買い時か、これから起こりうるであろう日本の情勢を交えつつお話していきましょう。

◆住宅ローンの減額
恐らく、99%の日本人は住宅ローンを組むことでしょう。
今後、2021年12月31日までに住宅ローンを組んだ方は、
10年間にわたりローン残高の1%が減税されます。
ただし上限があり最大で400万円までと決められているのです。
2000万円の物件であれば10年間で200万円もの減税になりますので、
家計には十分優しい政策と言えますね。
200万貯金できれば、子供たちの将来の為にも使えますし、マイホームの維持費にも充てることができるので、たかが1%でもバカにはできません。

◆金利も最低基準
現在は類を見ない金利最低水準の時代でもあります。
10年固定金利でも1%を下回る銀行も多く、魅力的です。
ちなみに1つだけ。
金利に関してですが、変動か固定なら迷わず固定にするべきです。
固定のほうが、家計簿やお金の計算がしやすく、
どのくらいのお金がかかるのかが把握しやすい為固定をオススメしています。
金利とはなかなか上がらないものではありますが、今までにもバブルがはじけたこともあるので、
金利の変動に関しては一概に安心はできないし、オススメもできません。

◆消費税の増税
一時は見送りとされた消費税10%ですが、あくまでも見送りということであり、完全に話が無くなったわけではありません。
実際、この10%の増税はマイホームを買う上でどのような影響があるのでしょうか。
答えは「影響しない」です。8%が10%になるだけです。
1000万円の消費税8%は80万円です。
10%になったところで、20万円上がるくらいです。
消費税に誤魔化されてはいけませんよ。
これは注意しておかなければならない重要事項です。
消費税が増えるので今が買いですよという言葉は売り文句でしかありません。
ただし、今回ばかりはこのノリに付き合ってあげてもいいかもしれません。
他の減税や補助金とのコラボレーションが魅力的だからです。

◆本当の買い時期とは
以上の点を踏まえた上で総合的に考えるとここ数年が買い時でしょう。
そして、現在買いたいと思っている人たちは、一歩前へ足を踏み出すべきです。
消費税増税、金利低水準、住宅ローンの減額など買いやすい条件がそろっているのも事実です。
ここ数年の間でしたら、買いたい人のタイミングで好きな時に買うのがその人にとっての買い時です。
又、購入の際にはいろんな補助金や減税制度がありますので、漏れなく調べておくようにしましょう。これらを調べ網羅することにより、よりお得にマイホームを手に入れることができますよ。

東宝ハウス浦和

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