持ち家を持っている人の貯金額ってどのくらい?

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2018.02.20 UP

さて念願の持ち家を持って心弾んでいることでしょう。
しかし、いつまでも心弾んでいる場合でもありません。
家を購入したら、次は何を気にしなければいけないのか!
それは貯金です。
家にもお金がかかるのは当然のこと、今後の生活環境の中でもお金が掛かってくる事は山ほどあります。
今回は、持ち家の人の貯金額についてお話していきましょう。

◆持ち家を持っている人の貯金額って?

最初に気になるのは、持ち家を所有しているご家庭の貯金額です。
平均的にどのくらい所有しているのでしょうか。
基本的に共働きなのか、高収入所得者なのか?などにも左右されるものの、持ち家を購入しやすい年齢の30代の平均を確認してみると、家を購入してすぐの時で300万円ほどが平均貯蓄額と言われています。
当然持ち家を購入する際に貯蓄から頭金などで使っている部分もあるでしょうから少なくて当然ですね。
では、そこから10年後の40代ではいくらでしょうか。
ざっと600万円~700万円程が平均と言われています。
これが一般的な持ち家所有家庭の貯蓄額と言えるでしょう。
これを踏まえて貯金とは何に使うのかも見て行きましょう。

◆老後の生活資金

何と言っても貯金の利用方法の中で一番考えておかなければいけないのが、老後の生活資金についてです。
老後は、かなり生活資金が掛かります。
定年後の65歳から計算しても、実に7000万円近くの生活資金が必要になるのです。
そこで退職金や厚生年金等を貰ったと仮定して計算しても、実際には1200万円ほどは貯蓄しておかなければ老後は安定した暮らしはできないと言われています。
10年間で300万円のペースであれば老後には1200万円間に合いそうではありますが、貯金ばかりもしていられません。
家も老朽化しますので修繕等にもお金が掛かります。
これらを考えても実際は平均以上の貯金をしておかなければ安心はできないでしょう。

◆貯金が貯められない

最後によく言われるのが貯金ができないというご家庭です。
老後になればなんとかなると思っている方が非常に多いですが実際はどうにもなりません。
ですから若いうちから対策を練っておくことをオススメします。
例えば、夫婦共働きになるのもいいでしょうし、それでも足りなければ副業も視野に入れておいた方がいいでしょう。
今後日本の年金事情や企業の退職金事情はあまりいい方向へとは向かわないと推測されています。
そうなると、今ですら足りない生活資金が、今後もっと足りなくなる恐れも出てくるのです。
まずは副業や不労所得などで、お金を貯める事を念頭に動いてみましょう!
持ち家を持っていても貯金額が少なければ、自分で稼いでいかないと老後の生活は厳しいものになるでしょう。

東宝ハウス浦和

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