家を売却したいけど火災保険ってどうなるの?

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2018.03.08 UP

「家」を購入するとその種類に関わらず、必ず火災保険には入ると思います。
しかし、この火災保険は通常の生命保険や車の保険などと違い、数年単位で契約する事になっています。
もしかすると住宅ローンを組んでいる年月分を一括で支払っている人もいるのではないでしょうか?
そのような場合、一括で支払っている保険はどなるのでしょうか?
今回はこの火災保険について確認していきましょう。

◆火災保険って?

最初に火災保険について見て行きましょう。
火災保険は戸建やマンション等を購入する際に必ず加入しなければいけない保険です。
数年毎に保険料を支払っていくようになっています。
また契約の内容によっては家以外にも、その中にある家具なども補償してくれるようにもなっているようです。
火災以外でも水難や落雷にも対応する保険もあるようなので、しっかりと確認した上で自分に合う保険を探すと良いでしょう。
さて、この火災保険ですが、家の保険である事から当然建物を売却すると保険も解約する事になります。
解約手続き等はどうなるのでしょうか?

◆保険料は戻ってくる?

上記でもお伝えした通り、火災保険は数年契約がほとんどです。
ということは、タイミングによっては、まだまだたくさんの契約期間が残っている場合もあるでしょう。
しかし、ご安心ください。
火災保険は残りの年数分の保険料は、しっかりと払い戻しされるようになっています。
ですから、保険が掛かっている状態で家を売却する事になっても安心して売る事が出来ます。
ただし、注意点がいくつかあります。

◆家を売却する時の保険の注意点

家を売却する際にいくつかの注意点があります。
一つ目は家を売却したからといって、保険も解約にはなりません。
しかも、保険会社には家を売却したことなんて一切分かりませんから、放置していると保険の効力は効いたままの状態になってしまいます。
ですから家を売却する際は、必ず保険会社でも解約の旨を自ら電話して伝えましょう。
二つ目は解約のタイミングは間違えないようにしましょう。
解約は買主に家を引き渡した後です。
例えばよくあるのが、家を売却するからと早々に家を出て新しい家に移り住んでいる場合があります。
その際に売却予定の家には誰も住んでいないからと保険を解約してしまう人がいますが、これは完全にNGです。
誰も住んでいないとはいえ、自然災害はいつ起こるかもわかりませんし、放火されることもあるかもしれません。
売れる前にそのような災害や事故が起きてしまえば、当然持ち主の負担で修繕しなければいけません。
このような場合もありますので、保険は売れて手放すまでは解約しないようにしましょう。
以上が家を売却する時の火災保険についてでした。
保険についてもしっかり確認し、損をしない様にしておきましょう。

東宝ハウス浦和

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