今まで住んでいた環境が当たり前になっているとどれが必要なものなのか曖昧になりがちです。
そしていざ新居で過ごしだすと、あれもない、これもないとドタバタする事もあるのではないでしょうか。
今回は新築の一戸建てで必要なものをご紹介していきましょう!
●カーテン関係
カーテンはサイズも測っているし、ぬかりはないですよ!なんて言う人ほどハマる落とし穴があります。それがカーテンレールです。
今まで賃貸に住み続けていた人には意外な盲点です。
例えば新築の賃貸マンションやアパートですらカーテンレールはオーナーさんが付けてくれています。
しかし、自分で購入した一戸建てには誰もカーテンレールは付けてくれません。
基本的にはカーテンレールの取り付けはどうするのかハウスメーカーさんがご丁寧にたずねてくれると思います。
ですが、何も言われないとそのままカーテンレール無しとなってしまうのでしっかり覚えておきましょう。
カーテンレールを取り付ける際の方法としては、ハウスメーカーに依頼する、カーテンレール専門の業者に依頼する(サッシ屋さんなど)、自分でつける、の3パターンになるでしょう。
当然自分でつけるのがコストは一番安いですが、水平などを見て取り付けるとなると一苦労しそうですね。
●照明関係
次に「うわっ」と思いがちなのが照明です。
今までの賃貸アパートやマンションであれば、照明なんて2~3個あれば良かったでしょう。
しかし戸建ともなると6~8個は必要になってくるはずです。
そうなってくると、もう全然足りませんね。
この照明関係も意外と忘れがちになる部分になります。
普段から何気なく使用している部分だからこそ、気が付きにくいところでもありますね。
ちなみに新しく購入するのであればLEDライトやタイマーがついたものがオススメですよ。
節電効果もありますので人気です。
●冷暖房設備
戸建てともなると部屋も広くなるし大きくなります。
特に小さな部屋の賃貸マンションやアパートに住んでいた人であれば、エアコンは1台しかないなんて人も多い事でしょう。
しかし、当然それだけでは足りません。
購入する際は、多少高くても容量が大きいものを購入しましょう。
電気代節約に繋がります。
また暖房器具についてですが、最近の新築戸建は家の室内の空気循環を自動で行ってくれるシステムがついているものがあるようです。
このような機能がついている場合、灯油で動く暖房器具を使うと良くないということもあるようです。
新築の家ともなれば、高性能な作りになっていることが多いので、今まで使っていた物が使えない!なんてことも多々あります。
必要なものを購入する際は、しっかりと判断して決めましょう!