夢のマイホームは、自分たちが描いた理想の家の形がそのまま形になるのですから、憧れの部屋に住める喜びというのは大きいものです。しかし、費用だけでもかなりかかるもので、夢のままではと躊躇する方もいらっしゃる事でしょう。今回は新築一戸建てのメリットのお話をしましょう。
■新築物件と一戸建ての魅力
新築は建物全般が新しく出来上がった事です。ここでは一戸建てについて触れていくことにしましょう。
一戸建ての場合は中古物件と新築物件があり、前者はわかりやすく言えば既製品で、後者は新製品と思えばいいでしょう。中古物件は価格こそ魅力的ですが、建築年数もかかわってきますので、場合によっては内装そのものをリノベーションしなければならない場合があります。
一方、新築一戸建ては、土地と予算が許される限り自由設計であることが大きな魅力です。かといって、妻子の意見を聞き入れずに自分よがりの設計だと、同居する家族に失礼ですし、予算にまで響いてしまう危険性があります。設計の際には家族の意見を聞いたり予算の心配をしなければならないのはいうまでもないでしょう。
■一戸建てを建てるなら若い20歳代で
一戸建て、つまり一軒家を建てるとしたら30歳代以降に建設する印象が強いようですが、最近は20歳代の世代が一軒家を建てることが当たり前になっているようです。昔は銀行融資を受けるための条件が厳しく、20歳代で住宅ローンを融資する事が難しい時代でしたが、現在は時代が変わり、20歳代でも住宅ローンを融資する時代へと様変わりしました。
銀行の住宅ローンであるフラット35を活用してマイホームを建てる方が増えており、長期ローンを組んだとしても定年退職の時までに返済が終わり、老後の資金計画にゆとりを持たせることができます。
■若いうちから一戸建てを建てるメリット
一戸建てを20歳代のうちに建てるメリットといえば、前述したとおり定年退職までに返済が終わることが一つのメリットです。同じ20歳代でも賃貸住宅を借りて住んだ場合、敷金や礼金、更新料など結構出ていくお金が多いものです。
一戸建てを建てる場合、敷金や礼金、更新料などの負担額は0円となり、支出は住宅ローンの返済程度となりますので、住宅ローン控除を受けられるほか生涯の資産形成となります。
また、一戸建てを手に入れる過程で不動産や金融、税金に関する様々な知識を得ることが出来ますので、将来のライフプランを建てる手助けとなり、理想の暮らしマップを作る事ができる点もメリットといっていいでしょう。
浦和・蕨・川口エリアでの新築一戸建てを検討される際には、東宝ハウジング浦和までご相談ください。