新築一戸建てを購入する際に、自家用車のための車庫を考慮する方は多いと思いますが、自転車置き場に関してはどうでしょう。以前なら軒先に並べているだけで良かったかもしれませんが、趣味で本格的なロードバイクを所有していたりすると、盗難なども心配になってきます。
■自転車置き場のポイント
では、新築一戸建ての住宅に自転車置き場を設ける時のポイントは、どこにあるでしょうか?
◎外回りに専用スペースを確保
敷地内に余裕があるのであれば、自転車専用スペースを確保しておきたいものですね。できれば、屋根のあるスペースを確保しておくと良いでしょう。玄関の空間が十分に広いのであれば、そこに自転車用のスペースを設けるのも手です。雨露を避けることができますし、何より盗難防止にもつながります。
◎駐車スペースと専用スペースを一緒に
比較的設置しやすい方法の一つに、駐車スペースと一緒にする専用スペースも設置するというやり方です。ただし、車の近くに専用スペースを設けると自転車を移動させる時に、車にキズを付ける可能性があり注意が必要でしょう。もし、駐車スペースと一緒にするのであれば、余裕を持たせた確保をするか、あるいは自転車用に通路を確保する工夫が必要となってくるでしょう。
◎裏庭のスペースを活用する
自転車用スペースの多くが門扉だったり、玄関や駐車スペースなどに見られるのではないでしょうか? キッチンや勝手口の周辺に設けられる野外スペースです。屋根を設ける事で、サンルームの様な空間にも見えるでしょう。また、道路への動線にもよると思いますが自転車で買い物へ行く機会が多いのであれば、裏庭のスペースに自転車置き場を確保すると便利ではないでしょうか?
■自転車置き場の確保は後から効いてくる
自転車は、子供から大人まで利用できる交通手段であることから、自動車者と違い、一家族で複数台の自転車を所有することも珍しくありません。このため保管するためのスペースが十分に確保されていない新築一戸建て物件の場合、後々自転車置き場を設置したり、増設する必要が出てくる場合があります。
新築一戸建て物件を購入する場合、どうしても費用を抑えることばかりに気を取られがちですが、予算を縮小したばかりに後々リフォームや改修費用がかかってしまっては、本末転倒といってもいいでしょう。
家族の成長とともに、自転車の数も増えていくわけですから、その置き場所の確保をあらかじめ想定しておくことは、必ず後から効いてくるというわけです。
専用の自転車置き場を備えた、浦和近隣の新築一戸建て物件をお探しの際には、株式会社東宝ハウス浦和までご連絡ください。