子育てをしているご家族にはもう気になって仕方がない案件の1つではないでしょうか。
正直、子供ってすごくお金がかかります。
では気になるのは1つですね。
◆誰が貰えるの?
簡単に説明すると、さいたま市に住民登録があって中学校卒業までの児童を養育している方が貰えるものです。
ちなみに夫婦で共働きのところは、年収が高い方が受取人になるようですね。
◆貰える条件とは
まず、お子様が日本国内に住んでいることが条件です。
一緒に住んでいない人とかいるの!?と、思われがちですが、意外にも一緒に住んでいない人もいるようです。
ただし、留学は大丈夫です。
ここがよく間違えやすいところです。
勘違いして子供が留学しているご家庭は貰えない、とおっしゃる方もいますので、
注意が必要です。
しっかり手当は受け取れますのでご安心を。
◆気になる金額は?
育児手当っていくらなの?一番の知りたい内容ではないでしょうか。
ですから、上二つの見出しは軽くで終わらせてあります。
肝心の知りたいことが知れないなんて生殺しですよね。
その気持ちわかります。
なので、今からはじゃんじゃん金額のお話をしちゃいます。
まずは、3歳未満は一律で月15,000円です。
3歳から小学校卒業までが10,000円ですが、これは1人目と2人目のお子様に限ります。
3人目以降はなんと、なんと!15,000円です。
3人もお子様がいればその分お金がかかるのは当然です。
正直なところこれだけでは足りないのが今の日本の現状でしょう。
何も貰えない国もあるので貰えるだけありがたいということになるのでしょう。
中学生になると一律10,000円となります。
ちなみに、耳が痛いお話に少しだけ入りますと、誰もがこの育児手当を貰えるわけではありません。
所得制限があるのです。
要は給料が高い人にはあげませんよということです。
ただ、現状は完全にあげませんよ!と言っているわけではなく、特例給付という形で、
国が決めた所得以上の人には中学生まで一律5000円を支給する、ということにはなっているようですね。
少しだけ私の気持ちを述べると、3歳からが幼稚園や保育園にお金がかかるので、せめて3歳以上から小学生になるまでの間でもう1段階くらい金額をあげてくれたら嬉しいな!なんて思っていたりするのですが、これはまぁ、心の声ということで。
◆最後に
これを忘れては意味がありません。
申請についてですが、郵送でもできますし、浦和区役所支援課や市民の窓口でも申請はできます。
とにかく申請しないと貰えませんので忘れないようにしっかり対応しましょう。