売れない不動産はどうしたら売れるようになるのか?

売りたい

2017.08.10 UP

売れない、売れないと思い悩んでいるオーナー様必見です!
今回はなかなか不動産を売れないとお悩みのオーナー様に役立つ情報をお伝えしますので是非ご覧ください。

◆売れない不動産を売るには
まず、見直すべき点は広告活動ではないでしょうか。
基本的に広告活動というものは、不動産会社がその費用を負担するようになっていますので、
どうしても必要最低限の費用で売れる努力をしようとしています。
もちろんそれはどこの企業でも同じでしょう。
しかし、お客様の立場に立ってみれば、いつまで経っても売れないというのは「不安」でしかありません。
スーモやアットホームなどの有料サイトへ掲載はされていますか?
全国サイトに載せるだけでも飛躍的に成約率が上がると言われています。
「家を買う」という行為にはさまざまな理由があります。
転勤や田舎暮らしがしたい、又は都会に住みたいなど理由は十人十色です。
地域版だけで活動していてはこういった需要のお客様を取りこぼしてしまう恐れがあるのです。

◆内覧、問い合わせをしたい!という内容になっているか?
次に重要なのは、紙面やパソコンデータなどの物件情報です。
この中身がより良い内容になっているかどうかで、やはり成約率というものは大幅に変化していきます。
図面は見やすいのか?写真は綺麗に取れているのか?写真の枚数は多いのか?
ポイントをしっかり押さえた構成になっているのか?
正直、写真1つでも大きな違いがあります。
写真の角度や構図によって「この物件をみてみたい!」と思わせるようにできるのです。
同じ不動産関係の会社でも、写真を撮るという行為を適当にしているところが多いですね。
この角度で撮れば部屋が広く見えたり、庭を綺麗に見せたりと写真撮影にもいろんな技術があります。
写真1枚でもバカにできないのです。
これに加え、しっかりとした文章の構築も必要でしょう。
物件をちゃんと訴求できているか。
大事な売れるポイントを記載しているか。
こんなところも意識して見るだけでも売却につながりやすくなるのです。
家を買いたいと思っているお客様は必ず、物件情報を見ます。
この情報(販売図面)は、いわば売り物件の顔なのです。
しっかりご自身の家がアピールされているか、確認してみましょう。

◆資産価値を上げよう
これは最終手段です。
何もかもやっているのに売れない。
どうしたらいいんだ。とお悩みの方も多いはず。
維持費がかかり過ぎて、これ以上お金をかけられない方や、単純に手放したい方など理由はいろいろあると思います。
売りたいと思うばかりでこれ以上お金をかけられないと思っていませんか?
そこがある意味盲点なのです。
売れないからどんどん売却金額を下げていく。
挙句の果てには最初よりも何百万も販売価格が下がってしまっていて、結局売りたい金額で売れない。
なんてことは、よくある話です。
それなら、逆に一度お金をかけて物件に手を加えてみませんか?
リノベーションや少しだけ改装したりして、魅力溢れる物件にするのです。
そうするだけで、改装費を上乗せした金額以上の売買金額で売れる場合もあります。
このように売る方法はいくらでもあるのです。
売りに出している期間が長いオーナー様は一度こういった内容を考え直してみるのもいいでしょう。

東宝ハウス浦和

東宝ハウス浦和

この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。