離婚したら住宅ローンの事でトラブルに

住宅ローン

2017.08.05 UP

理由はともあれ、離婚することによりマイホームを持っている人は、
とんでもない事になってしまいます。
いろいろと面倒なことになるのは間違いありません。

◆離婚をするときのトラブル原因
離婚の原因はさておき、離婚しますよ~と話を進めている間にもトラブルは起きます。
それは住宅ローンです。
まず、誰が今の家に住むのか?住宅ローンはどう払うのか?
はたまた、名義はどうするのか?
考えればキリがありません。
離婚をするにあたり、何種類かのパターンが存在します。
しかし、どれも得策とは言えません。
一番はやはり、マイホームを売却してしまうことです。
離婚するということは全くの他人に戻るということです。
住宅ローンを組んでいるということは少なからずとも、連帯保証人などにもどちらかがなっているはずです。
そんな状況で、あとで何かあれば必ずもめる原因になるのは目に見えています。
その事を考えるとスパっと売却した方が後腐れなく済みますのでいいでしょう。

◆少しでも高く売る
いざ、マイホームを売ろうにも売り手と買い手がいてこそ初めて不動産は売れます。
まずは上手に買い手を探すことが重要です。
せっかくプラスになるはずの住宅も売り方を間違えるだけですぐに負債へと変わってしまうのです。
初めにインターネットなどでよくある不動産の一括見積りなどで自分の家がどのくらいで売れるのかを把握しておいた方が良いでしょう。
それを踏まえ、地場の不動産業者に相談に行きましょう。
そうすることで、ご自身の物件の評価額を知ることができる為、いくらで売りたいという意思表示もしやすくなります。
あくまでも他人任せにはせず、自分の目でしっかりと査定額を見極めましょう。

◆他人任せにはしない。
先ほども他人任せにはしないと言いましたが、それは夫婦間にも言えることです。
もう離婚をするわけですから、赤の他人になるわけですよね。
そんな状況で相手にだけ家を売ることを任せるのは正直得策とは言えません。
それはなぜかというと、本当はしてはいけないことですし、あまり大声では言えないのですが、相手が知り合いの業者と共謀し、金額を少なく見積もるということもあり得るんです。
そうなると、本来高いはずの差額が低く設定されることも想定されます。
ですから、住宅ローンが残った家を売りに出す際は必ず、両者共に見積もりを出して話し合いましょう。
他人任せにするのはトラブルの元ですね。
このように住宅ローンを組んだ後の離婚はとても面倒で大変なことになります。
もし離婚してマイホームを手放そうとお考えの方はその辺りも相手としっかりと相談しておくことをお勧めしますね。

東宝ハウス浦和

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