気になる!老後資金 の平均はどのくらいなの?

いろいろ

2017.11.08 UP

若いうちから老後の事なんかあまり考えたくはないですよね。
でもここでしっかり考えておかなければ、いずれ後悔するのは自分自身です。
今回は老後資金の平均についてお話していきましょう。

◆老後の生活資金について
まず、老後の生活資金についてですが平均で3500万円が必要と言われています。
それは大人一人分の計算です。
老後といっても何歳からなのか?という質問も多いので65歳以上の日本人の平均寿命が85歳ですので65歳から85歳までの20年間を老後とさせていただきました。
ということは3500万円÷240ヵ月(20年間)をすれば、おおよその金額は出るはずですね。
ということで計算した結果、約14.5万円と言う結果になりました。
しかしながらこの金額、あまりいい金額とは思えません。
本当に14.5万円で暮らしていけるのでしょうか。

◆老後への資金対策は必須
平均は14.5万円だったとしても正直なところ、なかなか厳しいでしょう。
更に言えばそこで賃貸だった場合、そこから3万から4万円の賃料を取られていくわけです。
そうなると、もう10万円程で毎月生活していくしかありません。
正直、老後は安定した有意義な生活をしたいはずなのに出来ないのがこの金額です。
持ち家を持っていない人は、本当に注意しておかなければ高齢になってまで苦しい生活を強いられることになるでしょう。
そうなると対策が必要になってきます。
その対策とはどんなものがあるのでしょうか?

◆老後の資金対策とは?
平均金額が分かったものの、まったく足りる気がしません。
そうなると早い段階から何かしらプラスαできる収入源が必要となってくるでしょう。
その中でもオススメなのが不動産投資です。
不動産投資はミドルリスクミドルリターンで非常に資産運用しやすい商品の1つです。
少しずつでも老後に向けて資産を増やしていくには、この方法しかありません。
今更、毎月の貯金額を増やすわけにもいかないでしょう。
資産運用をはじめていくのも、老後の暮らしを考えればやっておきたい内容ではありますね。

◆最後に
ちなみに、実際に14.5万円で暮らしている人に聞いてみると、まず家賃と電気水道ガス、携帯電話で半分は生活費が飛んでいくそうです。
毎日食費を1000円と決めても3万円です。
残るのは4万円ほどです。
正直旅行にもいけないですし、裕福な暮らしなんて出来ない、ましてや孫におもちゃすら買ってあげられない状況だそうです。
そんな未来は嫌ですよね。
ですから今、若い間にしっかりと老後の資金の平均を知って、何かできる事はないか計画を立てておきましょう!

東宝ハウス浦和

東宝ハウス浦和

この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。