老後の資金を貯めよう!と言う事で今回のお話ですが、50代から貯める貯蓄額に関してですが、いったいどのくらい貯めているのでしょうか?またどの程度貯めなければいけないのかを確認していきましょう。
◆50代の平均貯蓄額はいくら?
まず50代の平均貯蓄額から確認していきましょう。
50代ともなるとさすがに貯蓄がないという世帯は少なく、その平均額は800万円とも言われています。
ちなみに夫婦二人でこの額ですが一人身でも平均値は800万円でした。
しかし、貯蓄なしという人に関しては全体の3割もいる事が判明しました。
老後が近づく50代で貯蓄0というのは正直非常に厳しい状況と言えますね。
◆老後の資金はいくら必要か?
ここでは老後の資金がいくらなのかざっくり見て行きましょう。
最近では老後とは定年退職後の65歳からと言われています。
それを基準にお話していきますと、まず老後で必要な資金はざっと夫婦で7000万円、一人身でも3000万円は必要とされています。
しかし、普通通り会社員として働いていれば、厚生年金が入ってきますよね。
その金額は夫婦でマックス毎月22万円と言われています。
これを計算していくと老後に1800万円ほど手出ししないといけなくなります。
しかし、今回の情報でいくと800万円が貯金の平均額となっていますので、残りが1000万円足りなくなってしまいますね。
ではこの1000万円はどのように補填すればいいのでしょうか?
◆残り15年でできること
現在50代で老後まで残り15年です。
この15年で何が出来るのかシミュレーションしてみるのが一番いいでしょう。
例えば、定年までの15年間(180ヵ月)でいくら貯蓄が出来るでしょうか?
毎月6万円貯めれば1080万円の貯蓄をする事が出来ますね。
このようにシミュレーションしてみるのも非常に重要です。
単純に貯金をするのもいいですし、敢えて今お持ちの800万円を使って投資をしてみるのもいいかもしれません。
特に現在人気の不動産投資なんて良いですよね!
上手く波に乗れれば老後は安泰と言っても過言ではありません。
不動産投資であれば、相続税も現金に比べて安いですし、家賃収入という不労所得が毎月入ってくる事にもなります。
まだ50代ですので早いうちから始める事でより儲ける事も可能なのですね。
とにかく最後の15年をどう動くかで老後は大きく変動する事でしょう。
チャンスはまだまだあります!貯蓄額が平均以下の人でもやれば間に合う可能性はあります。
しっかりと計画を練って行動してみましょう!