老後のことはしっかり考えておこう!生活設計は非常に重要

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2017.12.19 UP

老後のことなんかどうにでもなるよ!なんて思っている人は要注意です。実際問題全くどうにもなりません。
むしろ、お金がなくて苦労するのが目に見えています。
年金や退職金なんて、あてにしてはいけませんよ?
今回は老後の生活設計についてお話していきましょう。

◆平均年齢について

現在の日本人の平均寿命年齢は、男性が84歳、女性が87歳となっています。
ここ数十年の間に、5歳以上も平均寿命が延びているのです。
ということは、それだけ老後に対する蓄えも必要と言う事になります。
単純に老後は定年退職後の65歳からと考えて、平均寿命は85歳で計算したとすると20年間も生活資金が必要となってきます。
20年間、生活するのにどれほどの金額が非常になるのでしょうか。
実に夫婦で7000万円が必要と言われています。

◆年金と退職金はあてにしない

生活設計において、一番当てにしてはいけないものは不確定要素となりうるものです。
例えば、年金や退職金ボーナスなどです。
どれも非常にあいまいです。
年金なんかは全く貰えなくなる!なんてことはないでしょうが、現在でも数年前に比べると年金の貰える金額というのも少しずつですが、減ってきていますし、何よりも60歳から貰えていた年金が65歳になりましたよね?
現在、貰えている年金は厚生年金の夫婦で20万円程と言われています。ということは60歳から65歳までの5年間分(60ヵ月)実に1200万円もの年金がもらえなくなっているという事になります。
退職金においても、会社が成長し続ければいいですが、どこかでいき詰まってしまったりしてしまえば、それこそ退職金は無し!なんて事にもなりえるのです。
ボーナスも同じですね。
企業が傾けば、ボーナスなんてありません。
この状況で、これらのお金を当てにしてしまうと、必ず後悔することになります。
コツコツと貯めて行けるように、しっかりと計画を立てていきましょう。

◆ライフプランは確実に作ろう

上記のように、お金の事を考えようと思うのであれば、間違いなくライフプランを作成しましょう。ライフプランは、何歳で結婚して何歳で子供が生まれ、その時にいくらお金がかかって~結婚資金でいくらお金がかかって~というような人生設計を予測し、お金に直していくものです。
予測ではあるので、そのままの通りに行く事も少ないですが、ある程度予測をたてて資金がどれくらい必要なのか把握しておけば、それこそ楽な事はありませんよね。
考えたプラン通りにお金を貯蓄していくだけでいいのですから。
このように、老後の生活設計は非常に重要です。
しっかり考えておきましょう!

東宝ハウス浦和

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