税金対策は必須です!医療費控除をしよう!

税金

2018.01.04 UP

医療費ってなかなか高いですよね。
現在健康保険に加入している人であれば3割負担では済んでいるものの、それでもなかなか高い金額を取られます。
風邪を引いて1週間風邪薬もらうだけでも2000円程はかかります。
これが3割負担では無ければすごく恐ろしい事になりそうです。
それでも、家族が多ければ多いほど医療費というのはどんどんかさんでいくものですよね。
今回は医療費の税金についてお話していきましょう。

◆医療費と医療費控除とは?

まずは医療費とは?と聞かれて答えられない人はいないでしょう。
病気や怪我で病院に通った際にかかる費用の事です。
そしてその医療費控除をすることで一定の還付金を得る事が出来るようになります。
そもそも医療費控除とは1月1日から12月31日までの生計を同一にする家族の支払った医療費に関して一定の所得控除を受けられることを言います。
この医療費控除をしっかり行う事で税金を安くすることができるようになるのです。
ちなみにこの医療費控除に関しては生計を同一していればいいので、単身赴任をしていようが、子供が学校の関係で県外に居ても関係なく適用されますのでその辺りもしっかり覚えておきましょう。

◆医療費控除の対象ってなにがあるの?

次に医療費控除の対象になるものを見て行きたいと思います。
①病院・歯科の治療費や薬代
②薬局で購入した市販の風邪薬
③入院の部屋代や食事の費用
④子どもの歯科矯正
⑤在宅介護(介護保険使用)
⑥病院までの交通費
⑦出産の入院費
⑧妊娠中の定期検診
とこのような種類がたくさんあります。
特にこれらを記載してよく驚かれるのが、市販の風邪薬も対象になるの!?って言われる方が非常に多いです。
実際に、医療費って病院に行った分しか対象にならないと思っている人が多いのではないでしょうか。
そんな中で市販の風邪薬にも適用されるのであればいいですね。
市販の風邪薬って何気に高いのでそういった部分も対象となるのであれば嬉しいです。
ちなみに対象外の内容もあります。
主に自己都合による入院代の差額やビタミン剤などの健康促進剤、マイカーでの通院代、美容整形は含まれませんので注意しておきましょう。
インフルエンザの予防接種も含まれません。

◆最後に

上記でもお伝えしましたが医療費控除は離れて暮らす家族も対象で一年分が必要となります。
レシートや領収書はもちろんのこと、ノートなどにも記載して細かく分かるようにしておきましょう。
ちなみに2018年から確定申告の際のレシートなどの提出は不要となりましたので、提出物が少ない分楽になりますね。
ただし、提出を求められた時は提出しなければいけないので、保管は必ずしておきましょう。

東宝ハウス浦和

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