住むなら知っておきたい!浦和の歴史とは?

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2018.01.27 UP

現在の浦和は数年前に埼玉県南部に浦和市として存在した市です。
2001年度に合併したことによりさいたま市となり廃止となりました。
今回はその浦和エリアの歴史についてお話していきたいと思います。

◆浦和市とは

浦和市は関東地方の南部にあった市です。
大宮市と与野市との3大合併に伴いさいたま市となりました。
昔は宿屋町として栄えた浦和地区ですが決して人口が多いエリアではありませんでした。
明治時代に入ると、学校が建設されるようになり、その分優秀な人材が数多く集まってきたと言われています。
その後の1923年の関東大震災では震災の被害が少なく尚且つ、東京からも近かった事から避難民が多く居住するようになり、人口が増加したと言われています。
交通の便が良いのも魅力の1つだったようですね。
戦後の高度成長期においては、どんどん人口が増えて行き、県内最大の48万人になるなど飽和状態が問題ともなりました。
近年では東京のベットタウンとも呼ばれており、市内から東京へと通勤・通学する人が約24%もいるのが現状です。
更にその逆もあり、さいたま市へと通う人も多いです。
人が多く集まるのが、この浦和地区といえますね。

◆人気のエリア浦和の魅力とは?

まずサッカーが人気ですね。
浦和レッズがあるくらいです。
サッカーファンには欠かせないのが浦和エリアです。
また、居・食・住にも非常に秀でており、サッカー場の他に浦和競馬場もあります。
夏には花火大会も開かれますし、浦和と言えば名物はうなぎです。
毎年初夏に開催される鰻祭りは盛大な盛り上がりを見せてくれることでしょう。
更には有名な神社があります。
つきのみや神社という有名な神社があり、普通ならあるはずの鳥居がない事でも有名なのですが、そこにはなんと本来いるはずの狛犬がおらずに、かわいいウサギさんがいるという全国でも珍しい神社なのです。
犬や狐はよく見かけますが、ウサギはなかなか見ませんよね。
あとは大型商業施設も数多く点在していますから、食品関係や住まいでの暮らしには不自由しないでしょう。
浦和駅に関しても、さいたま市の都市開発の中で駅全体の高架化が進められた結果、更に利用しやすく生まれ変わったと言われています。

◆最後に

このように浦和エリアは合併さえしたものの、非常に住みやすい街並みへと変貌を遂げました。
そしてその住みやすさ故に、人口も鰻のぼりで増えているのが現状です。
人気なエリアだけに近くに移住しようと計画を立てている方は、是非とも浦和エリアに住んでみてはいかがでしょうか。

東宝ハウス浦和

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この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。