住宅ローンを組んだらボーナス払いってどうしている?

住宅ローン

2018.02.16 UP

不動産を購入する上で注意しておかなければいけないのがボーナス払いについてです。
ボーナス払いについては賛否両論あります。
今回はこの件についてしっかり見て行きましょう。

◆ローンの支払い方

ローンの支払い方については大きく分けて2種類あります。それは月払いとボーナス併用払いです。
皆さんはどちらにしていますか?またどちらがいいですか?
この問題に関しては賛否両論あり非常に難しい問題です。
月払いだけでいけばその分ローンが長くなります。
長くなるという事は金利も多く支払わなければいけません。
しかし、ボーナス払いにするとローンは短くなるし、金利もその分安くなります。
これを見る限りですとボーナス払いの方がいいの?と思われがちですが、実際はそうでもありません。
では、ボーナス払いのデメリットとは何があるのでしょうか?

◆ボーナス払いのデメリットとは?

ボーナス払いというのは当然ボーナスがあるからこそ、支払えるものです。
しかも大抵の方は一回のボーナスで10万円を平均として支払いに投じる傾向にあります。
10万円って結構大きいですよね。
マイホームを建てる、もしくは購入している平均年齢は30代と言われています。
この30代の平均月給は33万円前後、実に1/3がボーナスという訳です。
そんな状況の中で最悪の事態を想定したことはあるでしょうか。
もし、自分が会社を辞めたら?会社の業績が悪化してボーナスが減る、もしくはなくなったら?
果たして今後ボーナスでの支払いが安定してできる見込みはあるでしょうか。
住宅ローンを組む際はこれを考慮しなければいけません。
ここの考えを疎かにしている間違いなく支払い面で失敗してしまいます。
住宅ローンは20年以上で組む方が非常に多いです。
その20年以上ある支払期限の中で安定して支払えるという見込みがあれば問題はありません。
ですが、もし転職なども視野に入れている方はボーナス払いは少し考えた方がいいかもしれませんね。

◆住宅ローンを組む上で必要な考え

「無理をしないこと」が一番大切です。
ローンにはどうしても金利が掛かってくるため、それをもったいないと感じる人はどうしても早く返済してしまおうと思いがちです。
実際に住宅ローンも短く組んですぐに返そうとする人も多く居ます。
しかし、それはあくまでも本当にお金に余裕がある人だけです。
堅実的に言えばローンは長く組んで貯金ができるくらいの余力を残すことが大切です。
住宅ローンを組む上でボーナス併用を考える際はこの点もしっかり考えて組むようにしましょう。

東宝ハウス浦和

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