住宅ローンを組む時、現金は残すことを考えよう

住宅ローン

2018.02.19 UP

住宅ローンの組み方は人それぞれです。
早く終わらせようとボーナス払いを組む人、はたまた、ゆっくりのんびり支払う人、人それぞれでしょう。
今回はマイホームを購入する際に気を付ける事を見て行きましょう。

◆現金は残そう

最初に伝えておきたい内容の1つで必ず取り入れてもらいたいのが、現金は必ず手元に残すことです。
よくあるのが早くローンを終わらせたいばかりに貯金そっちのけで返済に多くのお金を費やす人が非常に多いように見受けられます。
ですが、実際にその支払い方はあまりオススメとは言えません。
どうしても無理が出てきてしまいます。
現金は必ず手元に残すように考えて返済していく事が大切です。
例えば、よくあるのが貯蓄は最低給料の6ヶ月分は維持をしていくなんて言われることもありますね。
これは、仕事を転職などした際に新しく仕事を初めて軌道に乗るまでに必要な費用とも言われています。
ですから最低6ヶ月分の御給料は現金として所有しておくことで安定感が増えるのです。

◆頭金はどうする?

住宅ローンを組む時に考えなければいけないのが頭金です。
家を購入する上で最初に必要な現金ですね。
この頭金も結構悩みの種となります。
基本的には住宅ローンを組む上で頭金は入れないといけない!と思われている方が多いはずです。
しかも、結構な大金を入れる方もいますよね。
しかし、実際はそんなにたくさんの頭金を入れる必要もないのです。
平均的なお話でいけばローンの3割とも言われています、2000万円のローンであれば600万円という事になります。
しかし、近年の日本人の平均貯蓄額は350万円となっています。
そう考えると、そもそも頭金自体足りていない状況でもあるのです。
とはいうものの、その350万円を全て頭金に投入してしまうと今までお話してきたくだりが全て無駄になってしまいますよね。
ですから、まずは頭金の事よりも手元に残るお金の事をしっかり考えておきましょう。
手元に極力必要な現金(お給料の6ヶ月分)を残したうえで頭金は投入していきましょう!

◆最後に

頭金をより多く入れる事でローンなども通りやすいですし、金利も少なくできるのでしょう。(その分ローン残高が減るので)
しかし、金利が少なくなったところで数十万円の差です。
ギリギリの生活をして辛い思いをしながら住宅ローンを返し暮らしていくのであれば、現金をより多く所有して安定した暮らしが出来るようにしておきましょう。
現金を残すって重要ですね。

東宝ハウス浦和

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