知っておきたい!浦和の県庁とは?

いろいろ

2018.02.26 UP

浦和の県庁は現在、埼玉県庁と名を変えて存在しています。
埼玉県の行政機関です。
当初は埼玉県の岩規町に置かれる予定でしたが、使える建物が無かった為、旧浦和県庁舎(浦和区)が使われるようになったと言われています。
今回はこの県庁についてお話していきましょう。

◆埼玉県庁とは

埼玉県庁は浦和区の浦和駅から徒歩15分のところに位置しています。
交通の便は非常によく通いやすいです。
また県庁のホームページなどもこまめに見て頂くとわかるのですが、結構更新の頻度も高く情報が新鮮ですので非常に見ごたえがありますね。
浦和区にある為、浦和の県庁とも呼ばれたりしますが、本名称は埼玉県庁ですので間違えないようにしましょう。
この事実を知らない人も多く、タクシーに乗る際にうっかり浦和県庁で!なんて言うと若い運転手さんなどは「ん?」となる事もあるようです。

◆埼玉県庁の歴史とは?

1869年に浦和県庁が現在の場所に建ちました。
そしてたった2年でこの浦和県庁後に今の埼玉県庁ができました。
そこから旧入間県が埼玉県と合併し現在の埼玉県が出来たと言われています。
その後、県庁本庁舎や県議会議事堂などが完成していき現状となっています。
1992年には「彩の国 さいたま」の愛称を採用し現在に至ります。

◆埼玉県庁の周辺にはおいしい飲食店がいっぱい?

埼玉県庁に立ち寄ると、必ずと言っていいほど周辺にあるカフェなどの飲食店が目につきます。
実に20店以上です。
この埼玉県庁にくる人からすれば、ついでに美味しいカフェのお店でゆっくりしていこうとなるようです。
特にその中でもオススメは埼玉県庁内にあるコバトンカフェです。
コバトンカフェは埼玉の美味しい素材をふんだんに使った料理を提供してくれます。
埼玉のブランド肉でもある夢味牛や香り豚のメニューなどは絶品です。
さらにはお野菜も埼玉県産のものを多く使っていて県民の皆さんが気軽に集えるカフェとなっています。
また埼玉のマスコットキャラクターでもあるコバトンのグッズなども数多く取り揃えられておりコバトンファンにはたまらないお店です。
コバトンも可愛いですよね!
ちなみにこのコバトンカフェはピザやパスタがメインとなっていますのでランチタイムなので立ち寄るといいかもしれませんね。
このように埼玉県庁には魅力がいっぱい詰まっています。
県庁自体に用事がなくとも周辺をウロウロするだけで飲食店など自分のお気に入りの場所が見つかるかもしれませんよ。

東宝ハウス浦和

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この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。