家を買う際にほとんどの方が利用するのが住宅ローンです。
この住宅ローンですが、皆さん平均どのくらいで組まれているのでしょうか?
今回はこの住宅ローンについてお話していきましょう。
◆予算も重要
持ち家を購入する上で予算は非常に重要になってきます。
たったの100万円違うだけでもつけたかった設備を設置することが出来なかったり、自分たちの納得のいく家を購入できない事もあります。
ですから今回は、他の方々が購入しているローンの平均を見て、どのくらいの金額を支払っているのか確認してみましょう!
◆月々の返済額ってどのくらい?
まずは毎月の返済額の平均から見て行きましょう。
皆さんはどのくらい支払っているのでしょうか。
一般的なサラリーマンで5~10万円が平均的と言われています。
とあるアンケートを確認してみても住宅ローンを組んだ約7割の人がこのくらいの金額が一番家計の負担になりにくいと回答しています。
住宅ローンは車のように5年10年で返済できるものではありません。
ほとんどの場合が20年から30年以上でローン組むことでしょう。
早く返済したい!という気持ちもわかりますが、長い目で見て自分たちが無理なく返せる金額がベストと言えるでしょう。
◆返済額の現実
もし可能であれば最低いくらの返済がいいですか?と尋ねたところ約50%の人が5万円以下で抑えたいという回答が戻ってきました。
人生というのは何が起きるか分かりません。
結婚されている方はお子様が1人増えるだけでも大変です。
そんな未来が予測できない状況であるからこそ、返済額は極力少なくすることが重要でしょう。
何があっても対応できる余力は残しておきたいところではありますね。
◆住宅ローンは長期の方が良い?
皆さんはよく短期ですぐに住宅ローンを返済しようとしますが、実は長期の方がいい事もあることをご存知でしょうか?
長期だとその分利子が多くとられるとお考えの方も多いはず。
確かにその通りです。利子は上がります。
しかし、長期にすることで良い面があります。
それは団信保険に加入できる事です。
団信保険に加入する事で、もし契約者が亡くなった場合住宅ローンが0円になるというものです。
それこそ、人間の身体は何が起こるか分かりません。
この団信保険を生命保険のような役割で利用するためにわざと長期でゆっくりのんびり返済している人もいるのです。
以上が持ち家のローンの金額や期間の平均についてでした。
可能であれば長期のローンで5~10万円以内でのお支払いができるローンの組み方がいいですね!