新築一戸建ての物件が売れない理由とは?

売りたい

2018.04.04 UP

新築物件のままで稀にずっと売れ残っている物件がありますよね。
一体なぜ売れ残ってしまうのでしょうか。
見た感じは魅力的なものも結構あります。
しかも売れ残ったせいか販売価格もお手頃なものもあったりします。
今回はそんな新築物件が売れない理由について考察していきます。

◆値段が高すぎる

売れない理由の第一位は金額ですね。
家を購入する際は必ず物件確認を行うはずです。
内覧とも言いますね。
実際に家を見てみる事で現在ついている価格が安いのか高いのかが判断できますね。
内装や外観をみてみたものの購入につながらないのはそれだけお値段が高いということがあげられます。
ただし、新築物件は時間が経てば安くなる傾向にありますので内容は気になってはいるものの金額が…と思われる人は少し待つのもいいかもしれません。
ただし注意事項としては新築物件は1年経つと新築物件とは言えなくなってしまいますので注意しておきましょう。
また値下げ交渉などもしやすいですね。

◆利便性のチェック

次に売れない理由の1つとしては利便性の良し悪しが出てきます。
駅まで徒歩5分と書いている割には一度つかまるとしばらく開くことのない踏切があり、その踏切にひっかかると10分以上は掛かるなど、少し面倒な事が起こるところもあります。
また単純に近くに何もない場合もあります。
駅もなければバスもないところもありますので、注意しておかなければいけませんね。

◆その他をチェックしよう

特に見逃しがちなのが室内の陽当たりなどです。
タイミングが悪いと(曇りの日や雨の日の内覧)その状況が分からない事が多々あります。
また普段住んでいれば分かる様な地域性(騒音問題など)も1回や2回の内覧では把握できない事があるでしょう。
このような理由が重なると新築一戸建てでも全く売れない事もあるのです。
あとは「曰くつき物件」というものもありますので油断は禁物です。
ただし、そのような曰くつき物件の場合は購入希望者が質問したら絶対に答えないといけない義務はありますのでこちらからしっかりと確認をとる様にするといいですね。

◆最後に

このように何かしらの不備で売れ残っていることが大半ですが、極まれに問題物件ではないのにお得な物件がある場合もあります。
特になんの違和感もなく住める良質な物件です。
売れ残っているからといって全部の物件が悪い物件であるというのは考えない様にしておきましょう。
その考え方をしてしまっていると本当にいい物件があるのに見つけられなくなることもあります。
以上が新築一戸建ての売れない理由でした。
いろいろと調べてから購入を検討しましょう!

東宝ハウス浦和

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