生活において持ち家は本当に必要ないのか?

住宅ローン

2018.04.23 UP

近年の日本ではマイホームを手放して賃貸物件に移り住む人が増えています。
これは少子高齢化の波もあり、老後も自分1人で暮らしていかないといけなかったり、家を売り老人ホームや介護系の施設に入ったりしないといけなくなる方が増えているからです。
しかし、それだからと言って持ち家は本当に必要ないのでしょうか?
今回は持ち家のメリット・デメリットについてお話していきましょう。

◆持ち家のメリットとは?
持ち家のメリットと言えば、
①住宅ローンが終われば資産になる
②住宅ローン返済中に契約者が死亡しても団信保険のお陰でローンが自動的に完済される
③賃貸に比べ設備関係が豊富
④庭もあり家も大きい
⑤必要に応じてリフォームやリノベーションができる
⑥老後に家があるという安心感
などがあげられます。
確かにどれもプラスになる事ばかりです。
次はデメリット部分を見て行きましょう。

◆持ち家のデメリットとは?
①ライフスタイルの変化に対応できない
②住宅購入時に一時だけですが貯蓄が減る
③定期的なメンテナンスに費用がかかる
④資産価値が下がる
⑤自然災害が起きた場合の対策
と、このようになっています。
これらを踏まえて改めて持ち家は必要ないのかどうなのかを確認していきましょう。

◆持ち家は必要!
今回のメリットとデメリットを見た結果から言えば持ち家は必要でしょう。
確かにライフスタイルの変化に対応できない資産価値が下がる等のマイナス面があるものの、それは全て補う事ができるデメリットに過ぎません。
ライフスタイルの変化というのであれば、変化しなくなるまで家は買わなければいいだけですし、貯蓄が減るのもそれを見込んで多く貯蓄をすればいいだけです。

資産価値が下がっても売却せずにずっと住み続けられるところを探せばいいだけです。
そもそも売る前提で購入しなければいいのです。
持ち家があるというだけで生活水準は良い意味で大きく変化する事は間違いありません。
定期的なメンテナンスも確かにありますが、ローンさえ終わってしまえば、賃貸お家賃を払うよりも低い金額で貯蓄していればメンテナンス代も問題ないでしょう。

それに団信保険は一番大きいです。
賃貸でもし大黒柱がなくなったとしても何もありませんが、住宅ローンで購入しておけば団信保険でローン残高が0円になります。
そうすると残された家族はそのまま家に住むもよし、ローンがなくなった家を売却して現金にするも良し!という選択ができるようになるのです。
これ等を考慮しても持ち家は必要と判断されます。
家を買おうとお考えの人は正しい選択です!是非前向きに話を進めて行きましょう。
これからの時代、持ち家は必要ですよ。

東宝ハウス浦和

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