土地 売却 による値引きはしないといけないの?

売りたい

2018.06.08 UP

土地や建物を売りたいオーナーさんは、できるだけ高い値段で売れることを期待しているはずですが、世の中そううまくは事が運ばないのが現実です。それでは、オーナーさんが抱えている物件をどのように値下げするか時期やタイミングを紹介していきます。

■何故、不動産が高値でうれないの?
これは、所有している不動産が都心にあるのか、地方にあるかによって違ってきますし、また、その時期の売れ筋や人気、場所などによって大きく左右してきます。地方の地域ほど過疎化によって売りにくく、都心においては人気や場所に左右されて競争が激しいのが実情です。

では、「どうすれば売れるのか?」と考えた場合には、誰もが考える事としては、値段を下げる事にいきついてしまいます。ちょっと、待って下さい。不動産売買の仕組みや方法を最低限しっておかなければ、「売れない」「値段を下げる」の繰り返しになってしまい、結局、買いたい人にとって「売れない何かがあるのではないか?」と不信感を持たれかねないです。

■値引き交渉は必ず想定すること!
不動産を売りたいだけでは、買主に興味をそそる事はできません。値引き交渉できるかも?と間に入る業者にさりげなく交渉させるだけで、買主はグッと興味を持ち出します。これは、直接交渉するよりも、不動産会社が中間に入ることで、買主よりの交渉でお得感を持たれることにあります。

そのことも踏まえて不動産を売る前に不動産会社の専任の社員さんと綿密な値段交渉に対する打ち合わせが必要なのです。不動産の相場などは、無料の査定サイトがいくつも出てきます。自分が売りたい土地や建物の相場や情報を集めることから始めましょう。

■不動産を売るタイミングは重要?
土地や建物は必ず売れるわけではないのです。不動産会社に賃貸物件の賃料の為に何度も出入りしている方は「この物件いつもあるなぁ~」と感じていることがあるかもしれません。売れないこともあるのです。売るためには、先に述べた値段交渉ばかりでなく売る為のタイミングが重要になってきます。

不動産の売却は、3ケ月程度が値引きのタイミングとされています。値下げによって収入が減るのは売り主さんばかりでなく、不動産会社も痛手になることです。値段交渉や値下げのタイミングは売り主さんの都合や状況も不動産会社と共有したほうが、早く売るための手段になるのではないでしょうか。また、自分の都合だけで値下げや値段交渉を進めると、買主さんに、見透かされてしまって安く買いたたかれる場合もあるものです。ある程度の余裕をもって不動産の売却計画を立てた方がよいでしょう。

土地や建物を売りたい方、悩んでいる方、専門家にお任せください。ご用命は、株式会社 東宝ハウス浦和までご連絡お待ちしております。

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