住んでいる住宅を様々な事情により売りに出したい、でも中古一戸建ての住宅が売れるのだろうか? 売り時がよくわからない。など、なかなか住宅を売るといった機会は人生の中で、そう多くはなく難しく思う方もいると思います。今住んでる家は今が売り時なのか、そうでないのか、今回は売り時のタイミングを「社会情勢」の視点から紹介してみます。
■実際、一戸建て中古物件は今が売り時
その理由として売る側が嬉しい点が、不動産売却は「社会情勢」に大きく左右されるという点です。中古一戸建ては売れる、しかも高値での可能性もありますので、見ていきましょう。
◎売れ時ポイントその1
・アベノミクスの大胆な金融緩和により住宅ローン金利が現在では過去最低水準である
この状況は高くても買い手がいることをいいます。住宅ローンが緩和され買い手がいるため全体的な不動産価値は高騰しているの現状です。
◎売れ時ポイントその2
・オリンピックイヤー前、東北復興など建設需要が多く建設相場も高騰している。
2020年に行われる東京五輪で着々と施設や建物の準備が進められてますよね?都心に近ければご自分が想像している以上の高値で一戸建てが売れるかもしれませんし、可能性はかなり高いです。
オリンピックイヤー前は相場が崩れるのは当然です。
一戸建てでしたら2018年末までがかなりの売り時のベストタイミングだといえます。
◎売れ時ポイントその3
・2018年4月からインスペクションを政府が義務化
このインスペクションという言葉はまだ聞きなれない方も多いと思いますが、(インスペクション=住宅診断)といったように、住宅を売る際や買う際には専門家が住宅の診断し、評価する。売り手と買い手が納得する形で売買契約してもらうといった制度です。
このインスペクションは4月から始まったばかりですが、目的として中古物件の流通促進にも視野を入れた制度です。日本の住宅市場は新築市場と言われてます。建物なら新築、新築は売れるが中古物件は売るのが難しい。このインスペクション制度が導入されたことで、中古物件が今注目を集めています。築10年、20年の中古一戸建てでも売れる可能性は高いです。
※上記で紹介したように「社会情勢」に基づく相場がこの2018年はかなりいい状態である為、売れる可能性は高く、売れ時としても申し分ない状況でもあるのです。
■それでも売るときや売り時に迷ったら?
信頼できる不動産会社に見積もり依頼しどのくらいの相場で売れるのか聞いてみるのもありです。または複数の不動産会社に見積もりをしてもらい比べてみるのもいいかもしれません。今回は「社会情勢」から見る形で紹介しましたが、2018年のこの状況は中古住宅、一戸建ては売れる可能性が高く、売れ時としてはベストな年です。
一戸建てを売りたいとお考えの方は株式会社東宝ハウス浦和までご相談ください。