一戸建ては売却するべき!?需要ってあるの?

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2018.10.10 UP

さまざまな理由で、住み慣れた一戸建ての持ち家を手放さなければいけなくなった場合、どのように処理することが正解なのかよくわからない人も多くいるのではないでしょうか?例えば、「売ることが良いのか」「賃貸にして人に貸すことが良いのか」主にこの2つで迷うはずです。よって、今回は手放さなければいけなくなった一戸建ての持ち家を「売却」か「賃貸」にするべきかの判断やポイントを絞りましたので、一緒にみていきましょう。

■第一のポイント「今後、住む人はいるか」
一戸建ての持ち家を手放さなければいけなくなったとき、一番のポイントとなるが「今後、住む人はいるか」になります。というのも、今後家族の誰かが住む可能性があるのであれば、賃貸にして所有しておくほうが良いからで、逆にその予定がなければ一戸建ての持ち家を売却することが良いでしょう。

なぜ、売却することがより良いのかというと、賃貸としての需要が一戸建ての場合、家賃も高くマンションやアパートに比べて需要も低い傾向にあり、また、一戸建てを購入するのと賃貸にするのと月々の費用が大きく違わないことが上げられます。

■第二のポイント「土地に目を向ける」
第一のポイントの次に目を向けるべきなのが「土地」になります。なぜなら、都市部である場合であれば、一戸建ての持ち家を売却するか、賃貸にするのかの選択が広がるからです。

例えば、池袋から近い椎名町や東京メトロの千川駅の周辺など、以前は住宅地だった地域に賃貸住宅が増えている現状もありますので、一戸建ての賃貸が重要のある地域といえます。また、売却を検討する際にも、都心のアクセスが良い立地に賃貸住宅を建てたいと考えている業者は多くいますから、個人に一戸建ての持ち家を売却するよりも業者に売ることが高く売れる可能性があります。

■第三のポイント「一戸建てと土地の需要」~客観的にみる~
いかがでしたでしょうか?第一のポイント「今後、住む人はいるか」と第二のポイント「土地に目を向ける」を通して、売却にした方が良いか、賃貸にした方がいいのかの判断をすることができたのではないでしょうか。

もしも、一戸建ての持ち家を売却するのであれば、できるだけ高額の方が良いですよね?ポイントを絞り、「一戸建てと土地の需要」を考えることで持ち家をより良い条件で手放すことができます。愛着のある住み慣れた家を手放すのですから、しっかりと検討し、家族で話し合い「一戸建てと土地の需要」を街の変化とともに客観的にみていくことをオススメします。

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