太陽光発電を追加し電気代以上のメリットを追加せよ!!

いろいろ

2018.11.01 UP

今流行りのオール電化住宅。”火を使わないから安心”、”電気代が安く済む”など、良い事尽くめの様なイメージを持たれている方も多いですが、オール電化ならではの弱点もあり、売却を考えた場合、マイナスポイントになるのではないかと心配する話しもチラホラ聞かれます。そこで今回は、オール電化住宅のメリットとデメリットを詳しく見て行き、より高値で売却できる手段が無いかを見ていきましょう。

■設備にかかる費用
現在、住まいの住宅をオール電化するには、台所、給湯、お風呂の設備を整えるだけでもかなりの初期費用がかかります。この初期費用が思ったより高く、元をとるのに約10年掛かることも少なくない様です。

電気給湯器エコキュートの寿命はおよそ10~15年ですので、初期投資した費用を回収する頃には、設備に不具合が出て買い替え、という事も珍しくはないのです。メーカー保証は通常、2年~3年ですから、これらの設備の修理には費用が発生することにも留意しなくてはなりません。

※補足※
◎エコキュートとは
ヒートポンプと呼ばれる技術を取り入れた電気給湯器で、空気の熱を利用してお湯を沸かす設備の総称。

■停電した場合はどうなる?
外部からの電気の供給が停止した場合、オール電化の住宅では、水道以外の一切の設備が使えなくなります。特に問題なのは、冬季に、暖房器具が動作しないという事です。万が一の為にも、灯油ストーブを用意して置きましょう。ほかにもIHクッキングヒーターが使えない為、調理ができなくなります。

■注意したい電気料金について。
一般的な家庭で契約している電気料金のプランは、1日の中でいつ電気を使っても電気料金が同じ価格のプランです。

一方、オール電化の住宅にした際に契約を進められるプランは、夜間に使う電気の料金は割安に、昼間に使う電気の料金は割高に設定されています。オール電化住宅ではこの電気プランに従い、夜間の割安な電気でお湯を沸かし、それをタンクにためて、翌日の日中に使うという方式を取っています。

しかし、夜間に沸かしたお湯の量を超える量のお湯を使ってしまうと、昼間の割高な時間帯にお湯を沸かすことになり、結果的に電気代がかさんでしますことになります。オール電化にしたが、思ったほど電気代が節約できないと思う場合は、夜間に沸かすお湯の量を増やす必要があります。

■オール電化デメリット解決の切り札
オール電化住宅で停電時に設備が使えなくなるという問題を克服する方法は、太陽光発電設備の設置です。オール電化と合わせて、太陽光発電設備を設置することで、停電時でも、すべての設備を使う事が可能となります。

また、夜間、昼間を問わず電気を使えるため、昼間でもお湯を沸かすことが出来、タンクのお湯の量を気にする必要はありませんし、加えてさらなる電気代削減に効果を発揮します。売却物件としての魅力がより高まることは、間違いありません。

オール電化一戸建て物件の売却をご検討の際には、東宝ハウス浦和までお気軽にご相談ください。

東宝ハウス浦和

東宝ハウス浦和

この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。