一戸建ての良さを再確認して売却成功への手ごたえ感じよう!!

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2018.11.02 UP

一戸建てはマンションと比べた場合、売却が難しいと思っている方が一定数いるようですが、そんなことはありません。今回は一戸建ての良さを再確認し、売却に向けその手ごたえを掴んでいきましょう!!

■一戸建てを手に入れた頃を思い出そう!!
一戸建てを手に入れるということは、日本人の理想の一つといえます。自分自身が一戸建てを購入しようと決意したころを思い出してみてください。住まいに対する夢があったことに気が付くはずです。

・集合住宅にある管理規約みたいな決まりに縛られたくない。
・防犯や災害対策なども全部自分でやってみたい。
・好きな暮らしを自由に選択したい。
・庭などの敷地内スペースを活用しガーデニングがしたい。
・大好きな車のために屋根付きの駐車場が欲しい
・将来自由に増築や建て替えがしたい。
・独立性を確保してプライバシーを守りたい。

一戸建てに対するこういった夢や希望は、今も昔も大きく変わることはありませんし、現代では中古の一戸建て物件でも、リフォームやリノベーションを自由に行うことのできる『住宅素材』として捉えられていることもありますから、一戸建ての物件的価値は決して低くはないのです。

■一戸建ての良さをマンションの良さと比べてみる。
一戸建ての良さは確実に存在しますが、売却物件でライバルとなるマンションと比較することでその良さがあらためて浮き彫りになります。特に、

「住戸の広さ」
「間取り」
「駐車場」
「プライバシーの確保」

上記4点に関することをマンションに求めることは、かなり難しものがあります。仮に全てを求めることができるとしても、その購入費用はかなり高額になることは容易に想像がでるのではないでしょうか。

■建物が古くなっても土地の利用価値が残るメリット
税法上の耐用年数をみると、一戸建て(木造住宅)は22年、マンション(鉄筋コンクリート造等)は47年とされています。不動産市場でも築20年を超える一戸建てを売却する場合、「売り出し価格=土地だけの価格」にしないと売りにくいこともありますが、裏を返せばそれだけの価値が確実に残り続けるのです。

これはマンションにはない大きな良さであり、この良さがある限り、一戸建てはリフォーム、リノベーション向けの『住宅素材』として、高い不動産価値を維持し続けることができるといえるでしょう。

一戸建て物件の売却をご検討の際には、東宝ハウス浦和までお気軽にご相談ください。

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