一戸建ての部屋数はいくつ必要か?

いろいろ

2018.11.06 UP

マイホームは、一生に一度かもしれない大きな買い物。その金額も数千万円から1億円を超えるものまであります。新築を立てる際、憧れのマイホームを建てる夢が実現する!という喜びが大きく、その分、問題点から目をそらしがちになります。今回は、後悔しない為のポイントを、部屋の間取りを中心にお話していきます。

■結局、部屋数はいくつあればよいのか?
ずばり、LDK+夫婦の寝室+子供の人数で良いと思われます。LDKというのはリビング(居間)、ダイニング(食堂)、キッチン(台所)が一体化したものです。

以前は、リビングとダイニングキッチンが分かれている間取りが多かったのですが、現在は、リビングダイニングキッチンというリビングとダイニングとキッチンが一つの空間を構成している間取りが一般的です。

子供が小さいうちは、親の目の届く範囲であそばせたい物です。LDKのそばに和室を設けておけば、小さな子供を寝かせたりしながら家事ができるので便利です。また、和室は、来客が急に泊まることになった場合、寝室として提供できる。和室であれば、用意するのは布団だけで済みます。

また、子供が小さいうちは、大きめの部屋でのびのび遊ばせて、中学生くらいになったら、部屋を仕切って個室を与える、というのもいいかもしれません。

将来、親御さんと同居して自宅で介護をする事を考えている方は、一階の、できれば玄関近くに一部屋準備しておくと良いでしょう。LDKに併設した和室スペースはその際にも役に立ちます。

■知っておきたい基本的な用語
◎ワンルーム(1R)
一部屋にリビング、ダイニング、キッチン、寝室の機能を持たせた間取りのことです。

◎サービスルーム(S)
一般的に窓がない、または窓が小さい/少ない部屋で、納戸や書斎などに活用することができるフリールーム(フリースペース)の事です。その為、S又はFと表記されている場合もあります。最近ですと、英語で洞穴を指すDEN(デン)という表記になっている場合もあります。

例えば、「2LDK+S」という間取りの場合は、窓のある普通の部屋が二つと、リビングダイニングキッチンと、サービスルームが一つという事になります。

■それ以外の用語
◎ウォークインクローゼット(WCL)/クローゼット(CL)
ウォークインクローゼットは人がその中に入って服やカバンを選べるくらいの広さがあります。尚、クローゼットは、その中には入らず隣接する部屋から中の物を選んで取り出すスペースです。

◎シューズボックス(SB)、エアコン設置位置(AC)
シューズボックスはその名の通り靴箱の事で、エアコン設置位置は室内機の設置位置になります。

■間取りが家族構成に合わなくなったら
将来の家族構成を考えずに、間取りを決めてしまい、子供が生まれたり、大きくなって個室が必要になったときに部屋数が足りずなくなった。又は両親と同居することになった、
あるいは子供が独立して部屋数が少なくてもよくなった、という場合は、マイホームを売却して新たな住まいを手に入れることを視野に入れてもよいかもしれません。

埼玉県内で家の売買をお考えの方は、是非とも弊社、株式会社東宝ハウス浦和へ御相談下さい。お待ちしております。

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