近年の住宅は欧米化が進み、和室のないアパートやマンション、一戸建てが増えてきました。一戸建ての和室って売れるのだろうか・・・と思う方もいるかもしれません。今回は和室のある一戸建ては、いざ売りに出すときに売れるのだろうか? をテーマに和室の価値について紹介したいと思います。
■やっぱり一部屋に和室が欲しい
やはり日本人は心のどこかで和室を求めてしまう心理があるようです。住宅の欧米化が進む日本の住宅ですが和室、和の心、畳の香り、和室という心が休まる空間は、やはり一部屋は欲しいと直感的に日本人の心から溢れ出てくるものなのかもしれません。和室があるという空間、和室の魅力と利点について紹介します。
・寝室として使える、布団を敷いて寝れる
・ざこねや寝転がれる
・冬はこたつが置ける、フローリングより畳は温かい
・来客や客人が尋ねてきたときに活用できる
・日本としての風格や品格が感じられる
・和のスペースとして壺や掛け軸が似合う
・畳の匂いが好き、安らげる
・障子、襖、畳と落ち着く雰囲気がいい
このように和室は和室としての魅力的部分は沢山あります。上記で紹介した魅力で共通点をあげるのであれば和室には多様性があり活用できる!! ではないでしょうか?
色々な用途や四季折々の場面で和室は利用できますし、日本人に親しみがある空間、小さなお子さまからお年寄りまで利用できる、その柔軟性の高さが和室の魅力的な部分なのです。
■それでは一戸建ての和室は売れる?
和室には沢山の魅力があることは先ほど紹介しましたが、実際に売れるのかな?と思っている方や、今どきの部屋に改装してから売りに出してみようかと検討している方も沢山おられると思います。
和室は売れる可能性で言えばかなり高いです。なので和室のある一戸建てを売ろうと考えている方は改装などをせずに売りに出しても問題はありません。
日本人は意識的に和室を求め好んでいます、「一部屋でいいから和室が欲しい」「やはり和室の空間があったほうがいい」と意識的に思っている傾向があるのは事実としてあります。
日本ならではの和室の強みを活かして、積極的に一戸建てを売りにだすのもいいかもしれません。ご自身のもっている和室は立派な商品価値のある一戸建てなのです。
◎海外では和室は人気がある??
最近の海外の住宅作りは和室のモダンなイメージを意識した作りに人気がでてきてるようです。日本の住宅が欧米化していく中で海外からは日本の和室を意識した住宅作りが話題を集めています。
外国人の方から見ると和室には斬新さがあり、畳や障子、襖などから上手く太陽の光を取り込む和室に心を惹かれる物があるのかもしません。もしかしたら、ご自身の持っている和室のある一戸建ては、外国人の方が購入する可能性も十分あるかもしれませんよ。
一戸建て物件の売却をご検討の際には、東宝ハウス浦和までお気軽にご相談ください。