リフォームやリノベーションによって住宅に付加価値を付けることがあります。現状のままでは売りにくい一戸建ての住居でも、設備によっては価値を高めることにもなります。付加価値の対象はさまざまですが、今回は、一戸建ての売却に「無線 lan」は付加価値となるのかを検討したいと思います。
■「無線 lan」でできることは
生活する上でインターネットやWi-Fi導入は、一般的になってきました。家庭の中での家電の使用が便利に使えるアイテムとして「無線 lan」は当たり前のようになりつつあります。
「Wi-Fi」は「無線 lan」の一部なのですが、最近は「Wi-Fi」自体が総称である「無線 lan」の名称にかわりつつあります。今では同じものとして扱われています。「無線 lan」は、有線のランケーブルに対して配線がいらないので、家中どこにいても使用することができ、配線によるわずらわしさを解消してくます。
◎「無線 lan」でできること
家電製品とインターネットをつないだり家電製品とスマートフォンをつないだりして家中で操作したり家電製品によっては、外出先から操作が可能になっています。
◎住宅設備と「無線 lan」
オール電化の住宅があるように、住宅の設備をスマートフォンとの連携によって操作が可能になっています。寒い時期になってくると早めに暖房器具を起動して外出先から家に戻る頃には、温めた状態にしてくれるので、タイマーをしようするよりも現実的な利用方法でしょう。照明器具もスマートフォンを使った操作が可能なので、場合によっては防犯の対策にもなるかもしれません。
◎「無線 lan」とスマートフォンの組み合わせ
「無線 lan」自体は、単体では意味をなさないので、一戸建ての住居を効果的に活用するには、「Wi-Fi」対応の家電製品とインターネットをつなぐことによって役割を最大限に発揮することができます。
■インターネットで住居のセキュリィティ
スマートフォンの役割を住居とつなぐことで生活の利便性がアップします。例えば、セキュリィティでは、インターホンを「無線 lan」でつなぐことで安全と安心を得ることができます。
ペット用の監視カメラは、外出先から操作できるのでペットの安全を見守ることができます。エアコンや冷蔵庫や炊飯器や電子ジャーなどは、「無線 lan」と連携してインターネットにあるレシピを利用できるので、自宅で特別な料理を作れたりします。パソコンやスマートフォンだけに使うのはもったいない気がします。
■将来の一戸建ての売却に「無線 lan」は
住居を売却するにあたって、リフォームやリノベーションなどで付加価値を高めます。しかし、「無線 lan」だけでは、正直、パソコンとスマートフォンでネットにつなぐぐらいのことしかできませんが、
それでもWi-Fi」対応の照明器具やふろ場の設置、暖房器具の設置などを行うことで、より売却の可能性は高くなると言えます。結局は「無線 lan」は、普通にあるもので、それを効果的にする住居の設備を加えることが重要となってきます。
一戸建ての売却をお考えの方や、埼玉エリアの不動産関連についてご相談などのございましたら、東宝ハウス浦和までお気軽にご連絡ください。