一戸建ての気になる二階の音

いろいろ

2019.02.13 UP

マンション住まいから夢のマイホームを手に入れて、これからは物音を気にせず生活ができると安心していたのもつかの間、使用をして始めて気が付く二階の物音。これは、我慢ができるものとして片づけられるのでしょうか。今回は、気になる一戸建ての二階の音をテーマに見ていきましょう。

■どうにもならない物音の原因は
昼間は二階で何をしているのか気になり、家族が寝静まる、夜間であることを差し引いても、いびきの振動も気になってくる二階からの物音。マンションで他人ならまだしも、家族の生活音に我慢がならないとなると、生活をしていくことが苦痛になってきます。

なぜそのような現象が起こってしまうのか、考えられることは、

◎一階には「天井」がなくて、二階の梁が見える「梁表し工法」になっている。
◎一階と二階の空気が自由に動く「吹抜け」がある。
◎「外貼り断熱」という断熱工法を採用した。

このような、項目に該当することであれば、二階の物音が響くのは我慢していくことになります。家は施工する段階ではなく、設計する際に階下に響く音の対処を建築会社と相談しなければ、このような困ったことになるのです。

■将来の不安
現在は良いとしても仮に、子どもが小さな頃に家を建てた場合、これから子どもはどんどん成長をし、元気に家中を駆け回ることでしょう。それはそれで良いことなのですが、毎日それが続くとなると、徐々にフラストレーションが溜まってきます。

また、この家を建てる条件が親との同居だった場合、状況は最悪です。孫はかわいいので、ご両親は気を使い何も言わないかもしれませんが、我慢を強いられるのは確かでしょう。介護となると、なおのこと問題は大きくなるでしょう。

さらに、ペットを家の中で飼いたいとなると、足音の関係から当然一階で飼うことになるのですが、その場合に来客があったら二階にペットを一時避難させておくことになるでしょう。そうなると、一階ではその走り回る足音などで、落ち着いて対応をすることもできません。

そのようなことを考えると、二階からの音というのは、生活をしていく上で考えなくていけない重要なことなのです。

■まとめ
困ったとは言っても、どうすることもできないという訳ではありません。このような物件でも、例えば、老後のために家を購入したいという方もいらっしゃいますし、どうしてもその物件の地域に住みたいという方もいらっしゃいます。

生活音に対してストレスを感じるようになったら、思い切って家を売却することも検討した方が良いかもしれません。

埼玉県浦和エリアで不動産売却をお考えの際は「株式会社東宝ハウス浦和」へ御相談下さい。

東宝ハウス浦和

東宝ハウス浦和

この情報提供は東宝ハウス浦和が行っています。